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2007年5月

2007年5月30日 (水)

ダイエットはトマトの力を借りて・・

200704221326000_11 現在ダイエット中でーす・・。こんなに太るなんて・・思ってもいなかった・・。

毎年1kg増えているなぁ・・体が重くなってきたかな?お腹もだいぶでているし・・・。

会う人には「なんだか・・太ったよね?どうして太った?」「違う人みたいよ・・。」そんなこと言われましてもね・・・

食っちゃ寝していたら自然に太るから簡単だけど、やってみる?

暴飲暴食は大得意だし・・夕飯は夜中だし・・夕飯だからと鱈腹食べるし・・痩せるわけがない・・・食べたら・・時間も遅いからとすぐ寝るし・・・。

でも内臓脂肪がたっぷりあるのって・・身体に悪いんじゃないの?200704261313000_3

  • 洋服もサイズアップしないと・・・そんな時にテレビで内臓脂肪をとる医薬品のコマーシャルをしていた・・これイイかもね・・・試してみようかな・・

ご飯は大盛りで2膳食べたいけど・・軽く1膳にして・・ゆっくり噛んでと、でもやっぱりお腹すくんだよね・・・

200610081029000_3 そんな時にフルーツトマトを頂いた・・・美味しい!!あ!!そうだーお腹空いたら、フルーツトマト食べようかな?トマトならカロリー少ないし・・お腹いっぱい食べれそうだよね・・食卓にはフルーツトマトを毎回置くようにした・・。

席に着いたら・・まず、フルーツトマトをそのまま頂くんだそしておかずを食べて、トマトを食べて、白いご飯を少し・・。

お腹空いたら・・食べたいだけフルーツトマトを食べるんだよ・・甘くて食べやすいしカロリー無いしね・・沢山食べてもOKだね。

200704211056000_9 食事の前は肥満改善のお薬も飲んで・・・

それを続けて3ヶ月・・なんだか・・全体的に軽くなってきたような・・

二重あごもだいぶ取れてきたかな?ズボンも緩くなってきた・・運動したら・・もっといいんだろうけどね、水泳とかね・・疲れそう!!

でも少しずつだけど・・体重が減量してきているよ・・・ダイエットも我慢すると成功しないよね・・いままでがそうだったから・。

蒟蒻ダイエットは飽きちゃったし・・リンゴダイエットもいまひとつだったなぁ・・腹美人という名のお腹の中で増えてくるのも試してみたよね・・

200705061607000 1番続いているのがフルーツトマトなんだ・・・・・満足感を得られるから続けられるのかなぁ・・我がままだけど食べながら痩せたいよね。

後もう少し頑張ってみよう・・少しずつでいいから痩せよう・・一気に痩せると身体に悪いし・・皺が凄くなったりして・・それも怖いよね・・リバウンドしないように頑張ろう!!

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2007年5月28日 (月)

童話醜いアヒルの子は、ぼくの事?

200704201745000_10 ボビーは御伽話や童話がすきだよね!!

マーシャ:幼児期の子供が言葉や文学を学ぶのは・・子供達の美的感覚、善悪の判断等の情操教育や想像力や価値観を育てることになるの、親子のコミュニケーションにも有効ね。

ボビー:お話を話を聞いていると、いろんなこと浮かんでくるし想像できるよね・それに必ずといっていいくらい悪い人といい人が登場するでしょう・・ヒーローが必ず勝つわけでもないしね・・・あーじゃない、こーじゃないと思いながら聞けるのも楽しいよ!!

200705201238000 マーシャ:じゃぁ・・きょうは醜いアヒルの子の話だけど聞く?

ボビー:みにくいアヒルの子なの?聞きたーい。

ーシャ:醜いアヒルの子はデンマークの童話作家で詩人のハンス・クリスチャン・アンデルセンが原作の童話よ・・1,843年に発表したものよ。

200705031326000_2 アヒルのお母さんが抱いていた卵から次々と可愛いひよこ達が孵りました。そのなかに兄弟達とは毛色の違う灰色のひよこが一羽だけ・・いたの・・。何でそんな灰色なんだ?汚い色だな・・・。「ほんとに醜いひよこだ・・可愛くないやつだ」と・・のけ者にされて兄弟達からも苛められたの・・・だから・・いつも一人ぼっち・・・。

ボビー:可哀相にね・・・色が違うから苛めるの・・兄弟なかよくできないんだね・・・1人だけ違うのって個性じゃないのかな?カッコいいなぁ~とおもうけどね・・・。みんなと同じじゃないと、のけ者扱いされるんだね・。

マーシャ:そのアヒルの子は苛められて辛いものだから・・家をでることにしたの。

ボビー:わかるなぁ・・目立つ子は辛いよね・・。

マーシャ:みにくいアヒルの子は、野鴨がいる沼に着いたの。その沼で野鴨の親子にであったのね・・野鴨のお父さんに・・「こんなに醜いアヒルは見たことがないなぁ・・子達の側にくるんじゃない・・あっちに行けー!!」と言われてしまいました・・。

200704221121000_8 ボビー:ひどいなぁ・・どうして・・お父さんなのに優しくしてあげないのかなぁ・・。

マーシャ:醜いアヒルの子は・・泣きながら逃げたの・・こんどは、お百姓さんの家にたどり着いたのね・・1人暮らしのお婆ちゃんがいて・・お婆ちゃんは「アヒルの卵が食べられるのが嬉しい」と言って・・醜いアヒルの子に「ここに、いてもいいよ」と言ってくれたの。

ボビー:優しいお婆ちゃんでよかったね~。

マーシャ:お婆ちゃんの家には猫と雌鶏がいたのね、猫と雌鶏から「醜いアヒルの子だー」といじめられてね、アヒルの子は・・しかたなく・・また旅にでたの・・・「今度はもっと遠くへ行って1人で暮らそう・・」と決心をしたのよ。

ボビー:なかなか思うようにいかないね・・試練は続くんだ・・。

マーシャ:アヒルの子はひっそりと1人で暮らしていたのね、秋が来て冬が来て、春めいてきた時に・・アヒルの子は空を飛べるようになったの、大人になっていたのね「ぼく空飛べるんだ・・ヤッター夢みたいだ!!」とても喜んだのよ。

200705210951000_5 そのときに草むらから三羽の白鳥が飛び出してきて、きれいに水面を滑るように飛んでいったの・・・その美しさにアヒルの子は・・白鳥さん凄いねーきれいだねー羨ましいな~・・そこは、白鳥の飛来する湖だったの。

ボビー:そりゃ、羨望の眼だね・・自分は醜いアヒルの子なんだから・・・

マーシャ:アヒルは白鳥の側に飛んで行ってみようかな?飛びあがり水面に降りようとした時にふと水面をみたら・・驚き?だれ?ぼく・・・なの?ぼくが姿が映っているんだ・・・白鳥だよね・・・なんと、美しい白鳥に成長していたのです・。

Dsc00036 ボビー:すごーい!!白鳥だったの!!驚いただろね・・・感動だね。

マーシャ:そばにいた白鳥達もアヒルの子に優しくしてくれます。

ボビー:そうか・・アヒルの子は大人になるまで・・自分が白鳥だということに気づかなかったんだね。周りに白鳥がいれば気づいたかもしれないけどね。

マーシャ:そうね・・周りから見れば・・その子だけが異端だからね・自分達とちょっと違うだけで・・・排除しようすとする気持ちがあるのね。

ボビー:ぼくも小さい時は体の割りに足が長いとか顔が長すぎとか耳が折れていないとかいろいろ言われたけど・・・いまは・・珍しい犬種で可愛いね~と言われたりしてね・・分からないよね・・他人の心のなかまでは・・・。

マーシャ:ボビーは苛めらていないからよかったんじゃない。今のボビーくんは個性が光っているわよね!!

ボビー:この、みにくいアヒルの子の話は虐めだけの話じゃないみたいだね・・。卵から孵ったときに、この子は白鳥のひな・・・と誰かが気づいてくれていたらどうだろう・・とかね。自分が白鳥の雛と分かっていたら・・・もっと胸を張っていられたかも・・・。色々と考えることがあるんだね。

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2007年5月25日 (金)

梅雨で思い浮かぶことはなにかな?

きょうは一日雨降りでした、田んぼの蛙達が喜んでいました・・。

マーシャ:ボビーくん梅雨で思い浮かぶこと何かしら?

200705251939000_1 ボビー:そりゃー梅干婆でしょ・・・違った梅干だねへへ・・お家の冷蔵庫にカリカリ梅が入っているでしょ・・そろそろ食べ頃かな・・。梅肉ときゅうりの和え物もおいしいよね、サッパリしてさ、食欲ないときに食べたくなるよね!!

マーシャ:梅干ねぇ・・じゃ梅雨って漢字で書くと梅が入っているでしょうどうして?

ボビー:.梅雨の時期は6月~7月中旬のことを言うよね、実際に梅雨(つゆ)と呼ばれ始めたのは、江戸時代頃で『梅の熟す時期の雨』という意味で梅雨と呼ばれたらしんだよ。

20075241dai1_1 マーシャ:.梅はその日の難逃れって本当かな?

ボビー:.朝、出かける時に梅干しを食べるとその日の災難をまぬがれるという説があるんだよ。その昔、旅人が梅干しを携帯してその土地特有の病気に掛からない様にしていたんだよね、いまでも海外旅行とか行く時に梅干を必ずもっていくよね・・。

マーシャ:梅干しは酸っぱいのに、どうしてアルカリ性食品なの?

200704201745000_9 ボビー:.梅干は、酸っぱいから酸性食品と思われているけどね、体内で消化されるうちに梅干に含まれるアルカリ性のミネラルが働き始める、非常に強いアルカリ性食品なんだよ。

マーシャ:じゃあ・・うなぎと梅干の食べ合わせはよくないの?

ボビー:うなぎか・・大好きー!!・・ビタミンB1豊富なうなぎと、クエン酸等の働きで疲労回復に優れた梅干しとの組み合わせは、夏バテ防止には一番の食べ合わせなんだよね・・あまり美味しすぎて・・ご飯食べ過ぎるからじゃないの?

マーシャ:どうして赤いしそを入れるのかしら?

200705211509000 ボビー:それはですね・・・きょう質問多くない?・・梅干しに赤しそを入れると、赤く染まるのは、梅干しのクエン酸と、しそに含まれるシソニン等が一緒になって独特の赤色ができるからなんだよ

シソニンはただ色を着ける役目だけではなく・・強力な抗酸化物質で、細胞を活性化させ、老化を防ぐんだ。

しそには防腐、制菌以外にも、胃液の分泌を促し、消化吸収をよくする働きがあるから、しそと梅が一緒になることで、防腐、制菌効果は倍増する・・凄い変身でしょう。

200704211056000_8 マーシャ:まぁーボビーくんよく勉強したわね・・凄い!!

ボビー:でもいつごろ梅って干すの?

マーシャ:梅雨が明けたら干すのよ・・三日三晩干すのよ。

ボビー:そうなの?なんだか太陽のにおいが・・しそうだね、でも梅干しって聞いただけで酸っぱい唾液が出てくるよね・・

マーシャ:パブロフの犬の条件反射ね・・・イワン・パブロフ博士が実験して発見した、・・犬にエサを与えるときに必ずベルを鳴らすようにしたところ、エサが無くてもベルを鳴らすと犬がよだれをたらしたことから、条件反射の喩えとして用いられるのよ・・

200705210951000_4 ボビー:条件反射?

マーシャ:条件反射とはね、動物とかの訓練や経験によって後天的に獲得される反射行動のことよ。たとえば梅干を見ると、唾液が出てくるとか知ってる歌が聞こえてくると、一緒に歌いたくなるとかね。

ボビー:条件反射があるなら無条件反射も有りそうだね・・・?

マーシャ:もちろん無条件反射も有るわよ・・熱いものに触れたときに手を引っ込めるとか転びそうになった時、手をですでしょう・・・そういうことね。

200705241623000_1 ボビー:パブロフ博士の実験はどんなことしたの?

マーシャ:パブロフが行なった実験は、イヌにメトロノームを聞かせてイヌにえさを与える。イヌはえさを食べながら唾液を出す。 これを繰り返かえす上記の二つのプロセスを条件付けというのよ 、イヌはメトロノームの音を聞いただけで、唾液を出すようになるのよ。

ボビー:梅の話をしただけでお口が酸っぱくなるのは条件付けされているんだね・・・分かったような、分からないようなだね。

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2007年5月24日 (木)

いじめは子供の世界だけじゃないんだね

Photo_49 久しぶりにあった坂本さん・・以前90kgの体重が65kgになったとの事・・痩せすぎ!!どうしたの?病気?ダイエット?それとも・・

実は昨年会議中に倒れ緊急入院1ヵ月・・回復して出社してみたら・・仕事が半分以上無くなっていた・・どうしたんだろう・・・会社の気づかい??

上司の対応がこの頃・・何だか変だなぁと感じていたらしいけど・・・

そして上司に給料これ以上でせないから辞めてくれてもいいよ・・・やめてくれてもいいよ??・・20年以上・・一生懸命・・・頑張ったのに・・辞めてくれ?!!

子供だってまだ成人にはなっていないし・・今は辞められない・・

2006_09240924060032 その日から陰湿ないじめが始まったらしい・・・

それまでは・・上司だけだったのに・・・社員達からも冷たい視線・・・

気にしないようにはしているけど・・・感じるんだよね・・あー胃が痛くなる・・

家に帰れば・・奥さんにはやめないで、もう少し頑張って・・・と言われるし・・これ以上頑張れない気がするんだけど・・・

会社には辞めてくれコールだし・・・坂本さんのお給料ぶんで新人を2人は雇えるからと言われた・・・そういう言い方はないだろう・・・。

得意先も上司の手回しで・・新人が担当になっているし・・・

自分はもう・・・不要な社員なのかな・・・・ここにいてはいけない人間なのかな・・

いじめを受け始めた当初は・・こんな・・いじめをするような上司を相手にしていられない気にしないと思ったけど・・この頃は何だか辛くなってきて・・・退職した方がいいのかなと思う・・

Photo_50 会社を辞めたら、うちの会社で働かないか?と誘ってくれる人もいるんだけど・・でも給料は現在の半分位らしい・・・生活できないよ・・。

辞めても失業保険のお世話にならないと・・・直ぐには働けないんだ・・え?すぐに働けるだろうと思うよね・・・・。

去年も、いじめられて退職した人が直ぐに就職(同じ職種の会社)したら・・辞めた会社の嫌がらせに毎日・・あっているらしい・・・恐ろしいことだ・・。

子供のいじめも悲惨だけど・・大人のいじめも辛いね・・

200705031322000_5 呪いのおまじないがあるなら呪ってやりたい・・・

でも・・大人だからね・・・同じレベルになってしまうからね・・

子供のいじめは絶対にやってはいけないことと教わるけど・・・大人の場合はどうなの?やっぱり・・いけないことだよね!!

でもね・・家族にとって坂本さんは大切な人でしょう・・坂本さんの代わりはいないんだから・・代わりになれないんだよ・・

ストレスで体調悪いみたいだし・・・色々と考える時期に来ているのかもしれないね・・。

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アンデルセン童話くさったリンゴとボビー

マーシャ:ボビーくんアンデルセン童話のくさったリンゴのお話知ってる?

200611081445000_2 ボビー:腐った林檎?知らないなぁ・・・有名なお話なの?

マーシャ:そうね・・知る人ぞ知る?かな・・面白いと思うけど聞く?

ボビー:ハイ、ヨロシク!!

マーシャ:アンデルセンの童話はハンス・クリスチャン・アンデルセン(Hans Christian Andersen  1805年4月2日~1875年8月4日)が書いたものね、デンマークの代表的な童話作家で詩人なのよ。童話を書き始めたのは30歳の時からなんですって。

200704221326000_9 ボビー:へぇ意外と遅い感じがするね・・・(そうかしらね?)

マーシャ:デンマークのあるところにね、お百姓さんがいたの・・とても仲がいい夫婦なんですって・・あるときに町に市が立つことになってね・・そこで馬を連れて行って何かいいものと物々交換してもらおうと考えたのね・・そのお百姓さんのお家には番犬と池にアヒルがいて、リンゴの木も植えて有るんだって。

200705031326001_3 ボビー:物々交換?あ~馬と何かおいしいものとか?

マーシャ:当たり!!最初は馬と牝牛を取り替えたのね、次は羊、ダチョウ、雌鶏、傷んだリンゴ・と次々に物々交換していって最後に傷んだリンゴと交換したのよ。

200704190938000_5 ボビー:変な交換の仕方じゃない?だんだん価値が下がるような感じだな

マーシャ:そう思うの・・?じゃぁ・・最初の馬と牝牛を交換しょうと思った理由は何だと思う?

ボビー:おいしい牛乳が取れると思ったんじゃないの?たくさん取れたらチーズを作るとかね

200704190927000_6 マーシャ:それじゃぁ・・その牝牛と羊の交換は?

ボビー:いい毛糸が出来れば・・冬温かくていいなーとでも思ったのかな。

マーシャ:羊とダチョウの交換は?

ボビー:それは、池のアヒルよりダチョウの方がカッコいいからじゃないの?

マーシャ:次のダチョウと雌鶏の交換は?

ボビー:雌鶏を放し飼いすれば、えさはいらないでしょう・・卵も産むしね。お母ちゃんが喜ぶと思ったんだよ。

200704211056000_7 マーシャ:じゃぁ・・卵を産む雌鶏と傷んだリンゴは?

ボビー:そこが分からないよね・・・どうして傷んだリンゴでいいのかな・・。

マーシャ:理由があるのよ・・・お母ちゃんが庭のリンゴの木を見ながら、「ああ、いっぱいリンゴがとれて、食べきれなくて痛んでしまうくらい、うちにおいとけたらいいのにね・・一度でいいから、そんなぜいたくな思いをしてみたいわ」といったのをお父ちゃんが思い出してね・・お願いして雌鶏と傷んだリンゴを交換してもらったのよ。

200704221124000_2 お父ちゃんはリンゴを持ってお家に帰ろうと思ったんだけど・・その前に腹ごしらえと思って・・暖炉のあるお店に入ったの・・うっかり、暖炉の側に傷んだリンゴを置いたものだから・・暖炉の熱でリンゴが腐っちゃったのね・・・

それを観ていた・・お金持ちのお爺ちゃんがお父ちゃんに・・「ありゃ・・気の毒に、リンゴを腐らせてしまいましたね」・・・「いやあ、いいんだ、いいんだ」 お父ちゃんは笑って、大金持ちのお爺ちゃんに馬が痛んだリンゴに変わった経緯などの話を聞かせたのね。

Photo_47 大金持ちのお爺ちゃんは話を聞いて驚いて・・「それは、奥さんに怒られますよ」お父さんは、首を大きく横にふりました「うちのお母ちゃんは、おれにキスするよ」といいました。「まさか・・ほんとにキスしたら、ぼくは、あなたにタルいっぱいの金貨をあげますよ」と 大金持ちのお爺ちゃんは、お父ちゃんと約束しました。

お父ちゃんは大金持ちのお爺ちゃんをつれて、お家に帰り、お母ちゃんに馬が傷んだリンゴに変わったまでの経緯を話しました・・。

「わあ、幸せだ。だってさ、お父ちゃん聞いて。さっき・・お米を借りにお隣に行ったのね・・そしたら奥さんが、「うちには痛んだリンゴ一つありません」って断られたの・・・

200704241048000_5 でも、どう? 今のあたしはその痛んだリンゴを持っている。これって愉快ね。こんないい気分は初めてだわ。やっばり、お父ちゃんのすることに間違いはないわね」お母ちゃんは、そう言うと、嬉しそうに、お父ちゃんのほっぺたにキスをしました。

それを見た大金持ちの男は、「素晴らしい! なんて幸せな夫婦なんだ!」そう言って・・お父ちゃんに約束どおりタルいっぱいの金貨をプレゼントしました。・・おしまい

200705230918000_1 ボビー:なんだぁ・・だい好きなお母ちゃんへのプレゼントだったのね・・・。お母ちゃんが言った何気ないことをお父ちゃんは覚えているなんて・・優しいね。お母ちゃんもお父ちゃんのことを信じているんだね・・・。思いやりなのかな・・・・・。

マーシャ:まだまだ色々と考えられわね・・じっくりと考えてみてね。

 

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2007年5月22日 (火)

日本語が分からない外国の子供達・・

ボビーくんは日本語分かる?

200704211050000_4 ボビー:え?何だよ?日本語・・お家に来たときからママが毎日、繰り返して日本語で話しかけて教えてくれたから・・ある程度は理解できるけど・・・どうして?

マーシャ:新聞に載っていたんだけど日本語が分からない外国人の子供達が沢山いるんだって・・・学校にいっても日本語が分からないから授業についていけないらしいわ・・。

ボビー:外国人の子供達はどのくらい日本にいるの?

200704211056000_5 マーシャ:2万人はいるらしいんだけど・・指導教諭が少ないらしいの・・・。

ボビー:可愛そうだね・・・外国だと英語の話せない生徒には英語を教えてくれる先生がいるのにね・・覚えるの遅くなっちゃうよね。

200705111246000 マーシャ:そうなのよね・・だから・・安心して学校に行けるんだけどね・・日本語が分からなかったり話せないと・・だんだんと学校に行かなくなったりするし、学校を卒業しても定職に就けなかったりする人もいるらしいから。

ボビー:理解できないと学校嫌になるよね・・友達も出来ないでしょ・・お昼のお弁当だって楽しくないよね・・でも日本語は難しいよ・・話し言葉も大変だけど・・書くことを覚えるのもまた苦労するよね・・漢字、カタカナ、ひらがな、そしてローマ字とか色々使うしね・・。

マーシャ:お家のパパのお友達で外国の人に日本語を教えている方がいるのよ。パパの中学時代の英語の代替教諭らしいんだけど・・パパその先生に可愛がってもらって、今でも交流があるのよ。その先生のお家にはいつも外国人の方が遊びに来ていて・・ちょっとした外国人のサロンみたいだったと言っていたから・・・こんど遊びにいってみる・・。

200705031324000_2 ボビー:そうだね・・こんど遊びに行ってみようか、社会見学にもなるね!!

マーシャ:ボビーくんは案外と日本語教師に向いていると思うんだけど勉強してみる?

ボビー:日本語教師ね・・ぼく向いているかな・・?

マーシャ:ボビーは人と接することすきでしょう?外国の言葉や文化にも興味あるし、何よりもオープン過ぎるぐらい明るい性格だし、順応性もあるし、包容力、忍耐力もあるしね、それにパーティ好きだし・・外国人との接し方や習慣もそれなりに知っているし、一応イギリス原産ですからね・・

200705111244000_1 ボビー:あのぉ・・原産がイギリスと言うだけなんですけど・・いいのかなぁ・・微妙だよね・・。でも、どういうお仕事するの?

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2007年5月21日 (月)

心の遺言ノート・・書き込みたい?

心の遺言ノート?凄いネーミングのノートだよね・・・。

200705210952000 A4判の40ページのバインダー式のノート

高齢者が今を見つめて・・大切な人へ、もしもの時に伝えたい思いや知らせておきたい事を自由に書き込めるノート。

このノートは社会福祉法人市川市社会福祉協議会な2,006年に発行したノートです。

このノートを作ったのは、いちかわ社協のスタッフが民生委員の方等にリサーチして地域の高齢者の意見を広く吸い上げて、何度も試行錯誤を繰り返しながら完成に至るまで2年の年月をかけたと言うことです。優しい雰囲気のデザインもスタッフによるもの・・・ご苦労さまな、ことですね・・。

200705210951000_2 このノート自分流に書き込めるのがポイントなんですよ・・

主な内容は自分史をつくる・私からの伝言・もしもの時に(保険、年金、預貯金、遺言、相続)・大きな病気にかかったら・葬儀、お墓についてなどです.

自分には遺言ノート?まだ・・必要ない・・と思うけど・・高齢者の方は死を身近なものと思っているひとも多いよね・・そろそろ遺言状書いておくかな・・と考える人もいるかな?

本格的な遺言書を書くのはチョット・・と思うときに・・このノートいいかな・・書き込むときに家族とあれこれ相談しながら楽しみながら記入するのもいいよね、いい機会になると思うけど・・。

200705141033001  遺言のことや死のこと・・家族と話す機会ないよね・・はぐらかしたり避けて通りたい、話しておかないと、と思うけどね・・・お爺ちゃんに死を意識させることになるし・・・お爺ちゃん気にするといけないしね。

やっぱり話しあうのは・・・どうかな?・・でも・・お爺ちゃんの詳しいこと知らないし・・困ったなぁと思うことは一度はあるよね。

高齢者が自分の死と向き合うことによって生きることを見つめなおす作業は辛いかな?でもよりよく生きることは、よりよく死ぬことになるんだって・・「今」を生きること大切だね。

200705031326001_2 社会福祉協議会というのは福祉活動とかボランティア活動をするとこなのかな?ぐらいしか認識が無かったけど・・地域の人のために頑張っている組織なんだね。

                                                                                                         

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教室のいじめは学校で解決しなきゃー

200704280805000_1 教室で起こっている・・いじめは解決するのでしょうか?

教室で起こっているいじめを解決するのは難しい問題ですね・・

難しい時に基本に返るといいそうです・・・

それはたとえばね・・自然で考えてみるといいそうですよ・・土で考えると・・

まずよい土を作ること・・土が悪いと何を植えても育たないでしょう?

自然が教えてくれることって大いにあるんだよね・・。

200704181536000_4 よい土を作るかどうかは、学校が権利を持っているんだよね・・

いじめの問題もまず、学校が認めるかどうかで決まるらしいよ・・・

それから・・先生も親も生まれてきて子供だった・・大人は子供だったことを忘れていませんか?

生まれて直ぐの赤ちゃんだって・・意思や要望を持っているんだよね、だから子供は全部発信をしているんだよね、生まれたときから親に対して仕掛けをしているらしいんだ。

200705141033000 その赤ちゃんが仕掛けたものに応えていると親になっていけるらしいんだよ・・。

仕掛け?ほら赤ちゃんがママのお乳をのむでしょ・・ママが顔を覗くとニコニコ嬉しそうに赤ちゃんが笑って嬉しそうに見えるでしょう?あれが赤ちゃんの仕掛けね・・あれは親とコラボレーションをすることらしいよ・・赤ちゃんが泣く・・ママがお乳をあげる・・赤ちゃんが微笑む・・待た泣く・・今度は何?・・・オムツが濡れてる・・また泣く・・・抱っこして・・。

この繰り返しのなかで・・赤ちゃんがママを試しているらしいのね・・・試していることに応えてくれないと・・・無表情で感情を表さないような子供になるらしいわ・・・仕掛けの信号をだしても・・応えてくれない・・何もしてくれないんだ・と思っちゃうのね。子供のDNAの仕掛けと言う先生もいるらしいのよ。

いじめの問題は発覚しないと・・いじめが表面化しないよね。

200704141709000_5 先生がいるところでも、いじめは起きているらしいのね・・

いじめを表面化させるためには普段からの先生と生徒のコラボレーションが必要とされるのね・・赤ちゃんとママの関係と同じね・・先生と生徒の繋がりというか信頼関係が成立しないと、先生に相談してみようかな?先生に言えば先生がなんとかしてくれるとは思わないわね。

じゃー学校はどうすればいじめを解決できるのか・・・?

学校の一人ひとりと話し合いをしていかなければ難しい・・・

200610081029000_2 ホームルームの時間に10分ぐらい時間をとっていじめに対して話し合いをする。

問題をホームルームで話し合い子供達の力で解決していくようにする。

クラス単位の関係性を民主化しておく必要がある・・一人ひとりが意思表明できる環境を作ることも重要なんだよね。クラスの中での、しゃべり場ね!!

200705031326000_1 そのためには学校と保護者の関係作りを誠実に作ることかな。

問題のある生徒に対して家庭訪問をして・・保護者と一緒に問題解決に向かって誠実に話し合うことも必要になってくるのかな。

人権教育もしていかなければならないのかな・・自分も人(他人)も大事にする。

いじめが発覚したら・・・まず学校として校長先生が苛められて苦しんだ生徒に対し誤る・・「きみに苦しみを与えたことに対して申し訳なかった、必ずこの問題が解決するように全力で対処するからね・・」

そして学校として重要なことはいじめに被害者も加害者に対しても学校全体の問題と捉えいじめの問題に対して学校のチームを作り、学校の方針を明確に伝えることと同時に人権教育をしていきますと人権教育のプログラムを示す必要がある。

200704221123000_5 苛められた生徒に対して一人の専属の教師つける・・学校内も登下校もいつも一緒にいて守ってあげる・・もちろん苛めた生徒に対しても担当の教師をつけるて、どうして苛めてしまうのか、抱えている悩みや悲しみ苦しみなどの自分の矛盾に気づいてもらう。いじめを見ていた周りの生徒に対しても一人一人にたいしてどういう風に思ったのか感じたのかを語ってもらう

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2007年5月19日 (土)

ボビーと裸の王様

ボビーくんに裸の王様の話をしています。

Photo_42 マーシャ:ボビーくんは裸の王様の童話知ってる?デンマークの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンと言う人のお話なんだけど?

ボビー:あーパンツもは履かないでパレードした王様ね・・チョットお馬鹿だなぁーと思ったりしてね・。

マーシャ:ボビーみたいに・・人のことをお馬鹿というのはどうかな?自分を利口だと思っていない・・・どうかしら?

ボビー:だって、ぼく裸で歩かないよ?あ!!・・・裸になり様がないか・・へへ。

マーシャ:まぁ・・へへだなんて、誤魔化したりして感じ悪いわよ・・それに裸の王様は裸では歩いていないのよ下着は付けているんだから。

ボビー:へぇそうなの?じゃーパンツを履いた王様だね・・。

200507112041000 マーシャ:じゃお話しするから聞く?

昔々、あるところに新しい洋服の大好きな王様がいました・・たくさん洋服を持っているので一日に何度も洋服を着替えてお城の家来の人や町の人たちにも見せてあげていました。

(ボビー:へぇーお洒落だね、その王様。)

あるときお城に大うそつきのペテン師の2人組みがやってきて、王様にお目通りを願ったのね・・そしてこう言ったの「私たちは世界一の珍しい布を織る機織職人です・・」そう言うと王様は「ほー世界一とはどういう布なんだ?」と聞くとその2人組みは「お利口さんにしか見えない布です・・お馬鹿にはその布は見えない不思議な布なんですよ・・・」

(ボビー:お利口には見えるの・・・・・ぼくにはチョット難しいかな?)

王様はすごい興味を持ってそのペテン師の2人組みに沢山お金を渡して布を織らせたのね・・

(ボビー:どんなとこに興味を持ったんだろう?興味わいてくるね・・)

200704211056000_4 王様は誰が馬鹿で、どの人が利口なのか知りたかったのね・・・。

そのペテン師の機織職人は一生懸命に布を織る振りをしていたのね、そこにお城の大臣が布がどのくらい織れたのか観にきたの・・・そしたら何にも見えないの・・・

その大臣は、あれれ・・自分には布が見えない?馬鹿なのか?どうしょう・・・大臣たるものがその布が見えないとは口が裂けても言えないよね・・・だから王様に「それはそれは素晴らしい布に仕上がっていました素晴らしいです!!」と嘘の報告してしまったのよ。

(ボビー:え!!嘘はいけないよね・・針千本のまされるよ・・正直に見えなかったと言わないとね・・・人の上に立つ大臣だから・・ショックだったのかな?自分がお馬鹿だったとは言えないのか・・・自尊心が傷つくのが嫌なの?)

Photo_43 その報告を聞いた王様は今度は違う大臣を見に行かせたのね・・

(ボビー:違う人は見えたのかな?)

それがね・・やっぱり見えなかったのよ・・・でも前の大臣と同じく見えなかったとは報告しなかったの・・「素晴らしい布が織られていました世界一の布です、その布で王様の洋服をつくれば世界一の王様です・・王様にピッタリです」と言ってしまったの。

(ボビー:こりゃダメだ~!!)

200704221326000_8 王様はその報告を聞いてね、いてもたっても居られなくなって・・そのペテン師のところに行ったのね。

(ボビー:王様は見えたの?)

それが王様も見えなかったのよ・・でも家来達は口をそろえて「イヤー素晴らしい布ですね、こんなに素敵な布を見たことは無い、世界一です・・王様にピッタリです」

(ボビー:よくそんな白々しい嘘を言えるね・・・)

王様は家来達に見えている布が自分には見えないと言えないのね・・・「この素晴らしい布で作った洋服で、こんどのパレードをすることにしょう」と言って、しまいました。

200704190927000_5 ペテン師達は洋服を丁寧に仕立てている振りをして・・・お城に持っていったのよ・・。そしてその服を王様が着るんだけどね・・・誰にも見えないの・・王様も家来も大臣もね・・。

(ボビー:じゃぁ・どうやって着るの、着れないよね)

王様はペテン師が着せる振りをしているのでそれに合わせて身体を動かして着ている振りをしたの。

(ボビー:寒くなかったんだね・・すうすうするよね・・。)

ペテン師が素晴らしいよくお似合いです王様!!というと家来達も「王様素晴らしい!!こんな洋服観たことがないブラボー!!」といって褒め称えたの。

200704272246000 王様の新しい服のことはたちまち町中のうわさになったのね・・町の人たちも早く王様のパレードこないかなーと待っていたの。

(ボビー:そりゃ待ちどうしいよね。)

王様が新しい服を着てパレードを始めたんだけどね・・・町の人は驚いたのよ。だって誰一人として王様の新しい洋服が見えないの・・・だから町の人も馬鹿に生りたくないから・・「王様の服はなんてきれいなんでしょう!!こんな素敵な服観たことがない・・さすがお洒落な王様だー」と町の人たちが褒めちぎったのね!!

(ボビー:何だか付いていけない話だね・・・別な意味で観るこころを無くしているね。)

でもね、そのときに小さい子供が王様を指さして・・「はだか?王様が裸で歩いてるよ!!」それを聞いた町の人たちは「そうだー王様は裸だー裸で歩いてる」と本当のことを言ったの・・。

(ボビー:そうだよね、服を着ていないんだから裸だよね・・大当たり!!)

200704271336000 王様はそれに気がつかずに裸のままで大意張りで、大いに胸を張って歩いて行きましたとさ。・・・おしまい・・・

マーシャ:どうだったかな?

ボビー:王様かわいそう・・本当のことを言ったのは子供だけだったんだね。

マーシャ:子供は正直だからね、邪念が無いでしょ・純粋というか大事なことよね。

Dsc00007_3 ボビー:そうだね・・王様に本当のことを伝えることができる家来がいるといいよね。何だか家来達が自分は利口だと思っていることが・・離れて外から見ると・・みんなお馬鹿に見えてくるから不思議だね・・・欲を満たそうと考えると騙されていることに気づかなかったり、感じなかったり、幻想の世界に生きているみたいに感じるよ。

マーシャ:そうね、色々と考えてみてね。

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ボビーと先生のインフォームドコンセント

Dsc00046_1 ボビーくんは久しぶりに病院に行ってきました。受け付でボビーくんは5番目ですから・・1時間ぐらい、お待ち頂きますと言われました。

隣に初めて来たという男性が可愛いワンコと待っていました・・なんだか怖い顔・・・不機嫌・・・「病院を覗いたとき4人位しか待っている人がいないから直ぐ診察してもらえると思ったのに、こんなに待つなら帰ろうかと思っているんだ・・・」・・・・怒っているの?

200704190925000_2

先生は患者とその飼い主さんとじっくり時間をとって診察をするから、始めてきた人は驚くのかな・・待合室に「じっくり丁寧な診療を心がけていますのでお待たせすることもあります。」と張り紙してあるんだけどね・・・もう直ぐだから・・先生とお話し・・してね。

200704211050000_3

ボビーくんの診察はこんな感じですよ・・・

先生が・・・ボビーどうだ?悪いとこないのか?・・(あの・・ぼくの身体のこと?頭のこと?)

そうか、じゃあ・・・つめ切ろうか・・(あの・・・ぼく注射打たなくていいの?)

あんまり伸びていないなぁ・(あのぉ・・先生・・ぼくは走るので殆ど伸びないんですけど・・)

目はどうだ?・・・おぉー相変わらず窪んだ目だな・・(窪んだ目・・・?)

耳はどうかな?アレレ・・右耳が汚れているぞ・・・今綺麗にしてやるからな・・なんだボビー尻尾下げて・・怖いのか?普通は爪を切るときに尻尾下げるのに・・それに左の耳は尻尾プリプリで右の耳は尻尾ダウンなのか?面白いやつだなおまえ・・よしおしまい。

200704221326000_7  ボビー:あの先生・・よしおしまい・・とおっしゃいましたが・・ぼく・・耳の診察をお願いしていませんよね・・あの予防接種お願いしたんですけど・・注射はしなくてよろしいのですか?いいの帰っちゃうよ・・しらないよ・・もう暫く来ないよ・・・・

200705031409000

先生から、褒美をもらおうとしたら・・・右手におやつ、左手に注射・・・

ボビー:ギエー意地悪だよな・・はいはい・・・お好きなように・・・ぼくまな板のワンコですから・・足でもお尻でも出しますよ・・・でも・・・普通は首のところですよね・・先生お願いします・・・早く終わらせてください!!

先生:ボビーは心配ないよ、健康だ!!ボビー先生に聞きたいことは無いのか?ふだんの生活のこととか・・恋愛のこととかさ・・何かあるだろ??

ボビー:いえいえ・・ぼくのプライバシーはお答えできません・・・。

先生:何も無いのなら・・右の耳のことだけど・・菌が繁殖する可能性があるから、1週間に1度か2度耳の手入れした方がいいぞ・・薬を垂らしてクチュクチュしてそのあと軽くふき取るだけでだいぶ違うから、尻尾下げてないで頑張れよ!!。

ボビー:はい了解!!

Dsc00032_4 こんな調子の診察なのでやっぱり3分診療とはいかないね。待ち時間が長いかなぁと思うけど・・・診察してもらった後は安心してお家に帰れるから心強い・・・先生が最後に「何かあったらいつでも連絡してください」・・・この言葉で・・安心100倍かな。

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2007年5月17日 (木)

朝食を一人でとる小学生が多いとか・・

200704190927000_4 朝ごはんを一人で食べるの・・寂しくないのかな・・お家のパパとママは忙しいの?

一人で食べるって言うけど・・何を食べているの?

今の小学生は少食らいしけど・・育ち盛りなのに・・お腹すかないの?

え?ダイエットしているの・・2人に1人はダイェットを考えているの?

お腹いっぱい食べてもシッカリ運動すればいいんじゃないの?

200704221326000_6 しっかり運動しない?疲れるから・・?そうなの・・

お家のママが小学校当時のこと話ていたけど・・役立つ情報にはならないと思うけど・・ワイルドよ・・・。

朝ごはんは、炊き立てのご飯と味噌汁、焼き海苔と卵焼きと納豆でガツガツ食べたそうよ・・。兄弟が多いから、朝寝坊したら大変・・おかずが無くなっちゃうんだって・・・。ご飯も先に食べられて、無くなっちゃうんだって・・ピラニア?みたいね。

朝からよく食べれるわよね・・・元気で健康な証拠なのね。

200705062302000_2 夕ご飯は朝よりチョッピリ豪華らしいけど、夕方の6時には家族全員で「いただきまーす」するらしいわよ、家族が多いからご飯一升ぐらいは一回で食べちゃうらしいから・・凄いわね。

おかずなんて大きなお皿にボンだし、お漬物なんて丼に山盛りなんだって・・小分けにされた、おかずを始めてみた時には驚いたそうよ・・そうよね・・山盛りしか見ていないんだから!!Kud0018026_m_1

ワイワイがやがや言いながら食べるのって楽しそうよね・・お腹いっぱいご飯を食べたら7時半頃には睡魔が襲ってきて・・テレビとか見たことが無いと言っていたわよ・・・今時いないわよね・・こんな小学生。

今の小学生は塾とか行くし・・そしたら帰りも遅くなるよね・・おのずとまた一人で夕飯・・コンビニとかファーストフードになったりして・・不規則で栄養のバランス崩れるんじゃないのかな。

お食事は、お腹空くから食べるだけ・・にならないかな?・・食に興味無くなるよね・・食育の問題になるわね。

Dsc00037 それと小学生のダイエット・・雑誌のモデルは痩せていて可愛いからかな・・みんな可愛いのにね・・・夫々だと思うんだけど・・違うのね。

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ボビーと、こぶとり爺さんのお話

200705081336001 ボビー:さっき柱の角に頭ぶつけたらタンコブが出来ちゃったー痛いなぁ・・このタンコブすぐに治るかなぁ・・・。

マーシャ:大丈夫よ、冷やしておけばすぐに治るわよ。

ボビー:タンコブといえば昔話でタンコブ爺さんという御伽話あるよね・・大きいタンコブが頬っぺたにブランブランしている話。

マーシャ:あのぉ・・たんこぶじゃなくて・・こぶとり爺さんよ・・ハァ・・。こぶとり爺さんは日本の五大民話の1つとされているのよ・・。

200704221326000_5 ボビー:へぇ・・そうなの?

マーシャ:こぶとり爺さんのお話するわね・・・

昔々あるところに左のホッペに大きな瘤(こぶ)をつけたおじいさんがいました・・おじいさんが山の中を歩いていたら急に雨が降ってきてね・・近くに洞窟があったからそこで雨宿りしていたのね・・そしたらお爺ちゃん・・眠くなっちゃって寝てしまったの・・

ボビー:それで・・なんだかワクワクドキドキだよ・・・。

マーシャ:お爺ちゃん随分と寝ていたみたいで起きたら夜になっていたのね・・あー夜になってしまったなぁ・・早く帰らないと・・と思っていたら・・・楽しそうな音やお話が聞こえてきたんだって・・

200704211056000_3  ボビー:ほーそれで・・

マーシャ:その楽しそうな音は洞窟の奥のほうから聞こえてきたので見てみたのね・・そしたら虎の皮を腰に巻いた鬼が飲めや踊れやでパーティしていたのよ。

ボビー:また鬼が出てきた~・・いろんな鬼がいるんだねぇ・・親戚?

マーシャ:え?親戚?違うと思うわよ。

ボビー:鬼ってお酒飲むの?踊りも好きなんだ・・・虎の皮の腰布なのカッコいいねぇー・新しい発見!!

マーシャ:変なところでいつも感心するわねぇ・・。続きを話すわね・・実はお爺ちゃんもお酒や踊って楽しむことが大好きだったのね・・

200705091840000 ボビー:それって鬼と嗜好と趣味同じってこと?

マーシャ:まぁそういうことね・・。鬼達があまりにも楽しそうなので、お爺ちゃんは洞窟に隠れてたのを忘れて・・鬼達のパーティの輪の中に参加してしまったのよ・・・

ボビー:スッゲー!!勇気あるんだね!!それとも誘惑に負けたのかな・・お酒旨そう、踊り明かそうよ~イエー!!とか鬼の踊りって何流かな・・鬼踊り?ヒヤッホー!!

マーシャ:誘惑ねぇ・・。そのお爺ちゃん踊りがとっても上手だったんだって、だから鬼達が喜んでまた来ていいよと、お誘いを受けたらしいのね。鬼はパーティの参加の証に頬っぺたから瘤をもぎり取ったのよ・・・・。

200705101202000_2 ボビー:ギェー痛そう?血が出たんじゃないの?

マーシャ:そうね・・痛いと思うけど・・おじいさんは、お家に帰れたのね、そしたら近所に住むおじいさんが、鬼に瘤をとってもらったという話を聞きつけて・・そのおじいさんも鬼のパーティに参加したのね・・・そのおじいさんは右の頬っぺたに大きな瘤があったのよ。

ボビー:瘤をつけてる爺ちゃん多いんだね・・その瘤取りたかったの?大体瘤ってなに?たんこぶとも違うみたいだしね・・

マーシャ:こぶとり爺さんの瘤は巨大甲状腺腫というらしいわね。話の続があるんだけど聞く?

200705131534000_2 ボビー:そうなの甲状線腫ね・・・続けて話もっと聴きたーい・・。

マーシャ:右の頬っぺた瘤のあるお爺ちゃんは鬼のところにいったんだけど・・そのお爺ちゃんは気づいていないことがあったの・・そのおじいさん、お酒は飲めないし踊りは全然踊れなかったの、楽しいこと好きじゃなかったのね!!

ボビー:それって問題じゃないの?

マーシャ:そうなの・・鬼が怒ってね・・楽しかったお爺ちゃんからもぎ取った瘤をそのお爺さんに付けてしまったのね・・両方の頬っぺたに瘤付きのお爺さんになってしまったと言うお話でした。・・・おしまい

200705111244000 ボビー:爺ちゃん、両方の頬っぺたに瘤ついたの・・・気の毒だねぇ・・・。何で自分も鬼に瘤を取ってもらおうと思ったのかな・・鬼って怖い印象だけどね・・。瘤をもぎ取られた爺ちゃんが羨ましかったのかな。そこらへんを聞いてみたいね、その瘤2個になった爺ちゃんにね。

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2007年5月16日 (水)

ボビーのイメージは寅さんなんだよ!!

200704201745000_7 ねえボビーくん、リンちゃんのママからね興味深いコメント有りよ!!

ボビー:へえーなんだろう?

マーシャ:「ボビーって私の中では,何か寅さんのイメージなんだよね。」・てね。

ボビー:ヒヤー!!ぼく超嬉しい!!寅さんて、「それを言っちゃあ、おしまいよ・・」のひとでしょう!!あの葛飾柴又の人でバナナとか売ったりする人だよね・・。

マーシャ:バナナの叩き売りしていたかしらね・・・???『男はつらいよ』にでてくるフーテンの寅さんの名前は車寅次郎と言ってね・・職業は、たんかバイ(啖呵売)が稼業のテキヤさんなのよ!!

Kud0018026_m ボビー:車寅次郎さんていうの、でもテキヤさんて何?

マーシャ:縁日に境内や参道で屋台を出して食べ物とか玩具等を売る露天商の人のことね。

ボビー:ヘェー、あ!!知ってるよ。焼きソバとかたこ焼きとかりんご飴とか売っているんだよね・・ぼくもやってみたいなぁー・・「へぃ、お兄さんもお姐さんも寄っていきな!!ここに山積みになっているバナナは、そんじゃそこいらのもんじゃないよ!!台湾から遥々おいらのために、お船でドンブラコしてきた舶来もんだよ・・・」なんか・・おいらにピッタリの商売って感じだよね~!!

200705161023000_1 マーシャ:おいら?商売??ボビー頭の中でイメージ膨らまし過ぎてない?

ボビー:マーシャ姐さん・心配ご無用!!で願います!!

マーシャ:まぁボビーたら・・姐さんだなんて!!それにボビーくんはバナナのたたき売りしか考えてないでしょう?テキヤさんのお仕事って沢山あるのよ・・お祭りの時に、わた飴たべながら社会見学してきたほうがよさそうね。

ボビー:お祭りだよね~!!わたあめだよね~!!金魚すくいだよね!!そうだよねぇ、浅草の三社祭もうすぐだよね。ぼくお祭り小僧だしね!!血が騒ぐよ!!ソイヤソイヤ~!!

200705031324000_1 マーシャ:浅草の三社祭は5月の19日~21日までの3日間だから楽しみね。

ボビー:いやぁー、5月は浅草だね。眠れなくなりそうだよ!!   

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青虫が怖くて泣いているの?

200704291155000_3 ボビーくん青虫知ってる?

ボビー:知っているよーアゲハチョウに変身する虫でしょう・・・あれって身の危険を感じると赤くて太い角だして身体中からへんな臭いを出すんだよね。

マーシャ:そうなのよ・・私青虫だけはダメなのよね・・・怖くって!!

ボビー:へぇーそうだった?僕は全然平気だな。

マーシャ:お家のママのお里が福島じゃない・・お蚕さんを飼っていた事があったんだけど桑の葉を食べるのね・・凄いのよ・・音がするのバリバリバリって・・凄い食欲なんだから・・・お蚕さんは見たこと無いよね?

200705031322001  ボビー:僕はないけど・・繭になって綺麗な絹糸になるんだよね。お蚕さんは蝶なの?

マーシャ:蝶じゃないわね・・我の仲間かな。蝶と蛾の違い分かる?

ボビー:蝶は日中活動するけど、蛾は夜活動するんだよね、蝶は羽を閉じてとまるよね蛾は羽を広げて・ぶら下がるんだよ。触覚も蝶は先端が丸いけど蛾は櫛形の触覚を持つんだよ。

200704190938000_4 マーシャ:さすがボビーくん、物知りね!!でも・・・蛾は毛虫でしょう?

ボビー:まぁ毛虫だね・・お蚕さんは5回ほど脱皮してだんだん大きくなって糸を吐いて繭を作るんだよね。卵から孵化して一令で次は1眠脱皮2令それを繰り返して4眠脱皮5令で最後は熟蚕・吐糸・営繭で繭完成まで2~3日で繭になるんだよね・・。

マーシャ:いやだぁ・・・気持ち悪い・・・でもどうして1眠と言うの?

ボビー:脱皮する時に次の皮膚ができるまで胸と頭を持ち上げて静止してじっと待っている姿が寝ているように見えるから眠と言うんだよ・・。

200705081339000 マーシャ:まぁ詳しいわね・・・絹の布は好きだけど・・青虫毛虫はどうもダメね・。

ボビー:あーだから昨日有機栽培で無農薬の穴だらけのキャベツ見ただけで逃げたんだね・・。青い顔してたよ・・・。青虫もナメクジもいたけど・・可愛いよ・・攻撃するわけではないしさ・・美味しいのよ・・虫じゃなくキャベツはね。

マーシャ:お家のママも青虫嫌がるわよ泣いていたもの昨日のキャベツは嫌だぁーって!!

200705161023000  ボビー:だからキャーとかギャーとか騒がしかったんだね・・・。

マーシャ:キャベツの中に青虫とナメクジが入っていて元気にお食事中だったらしいわ・・・。外で食べなさいって・・・キャベツごとお庭に出してあげたものね。

ボビー:あーだから僕たちのキャベツが無かったんだね・・・僕平気なのにな・・美味しいのにね、甘くってさ!!でも青虫達が食事中だったら仕方ないか?

マーシャ:そうよね・・それでもママにお願いしたら、絶対気絶するわよ・・・きのうだって血の気が引いていたもの・・・・泡吹くんだから・・・それも怖いよね。

ボビー:なんだよ・・二人とも弱虫だなぁ・・美味しいんだから勿体無いよね。

マーシャ:いいんです・・弱虫でも・・青虫じゃないんだから・・・。

Dsc00024 ボビー:でもね、虫が好んで食べるんだから安心なんだよ、有機栽培で無農薬の野菜探すの大変だと言っていたけど・・。

マーシャ:頭では無農薬の野菜が美味しいことは分かっているけど・・・でも怖いのよ!!

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2007年5月15日 (火)

ボビーは才能を伸ばせるかな?

200704201745000_6 ボビー:ぼくは才能が有る?

マーシャ:有るでしょう・・無い人なんていないわよ。

ボビー:ぼく才能伸びているかな?

マーシャ:まぁ天才じゃない限り努力して伸ばさないとね・・・・・。

ボビー:・・・・が長いようだけど・・どうかしたの?

マーシャ:ボビーくんの才能の芽は摘まれていないとおもうよ。

ボビー:才能の芽が摘まれるってどういうことなの?

マーシャ:ボビーが音楽が大好きでピアノを習っているとするでしょう・・お家のママがボビーに全然上達しないからと言って、ボビーの気持ちとは裏腹にピアノを弾くことを止めさせたりする事ね。

ボビー:そうなの?一生懸命練習してるのにそんな風にやめさせられたら悲しいよ。

200705131534000 マーシャ:そうだよね、これからピアノの才能が開花するかもしれないのにね・・
    
ボビー:ママに伸びようとする芽を摘まれるという事ね!!伸びる芽は一つじゃないから次の芽を伸ばせばいいのか!!

マーシャ:やってみないとその先が、どうなるのか分からないことって有るよね。興味を持って継続できているのなら・・しばらく見守ってほしいよね。

ボビー:継続は力なりだよー。

マーシャ:子供時分の幼い芽だから簡単に踏んづけたり、もぎ取ったり、目の前の出来事だけで判断してしまうことがあるわね。そんなことしたら大人になっても、つまらない人間になりそう・・それってとても残念なことじゃない。
       

Dsc00033_1 ボビー:人間としての可能性をもっと信じてもらいたいよね。人間には無限の可能性があるでしょう、計り知れないよね。

マーシャ:それと大人の子供に対しての見る目?才能を見抜く目は欲しいわね。

ボビー:見抜く目ね・・・いつも僕は体育系だからと言われる・・公園に行くと、とにかく走らせられるんだよね・・・それって僕の運動能力を伸ばしてもらっていると言うことなの?

200704221121000_3 マーシャ:走りはいいとしても・・潜在能力を引き出していると思うわ。

ボビー:と言うことは僕のこれからが楽しみって訳ね。ぼくも自分自身に興味がわいてきたよ!!才能は有るとおもうよ!!ね!!

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マザコンは悪いことなの?そんなこと無いよね。

2006_09240924060010 マーシャ:ボビーくん・・お家のママのこと大好きでしょう?

ボビー:もちろんさ、マーシャだってすきでしょう?

マーシャ:ええ好きよ。

ボビー:僕ママがいないと落ち着かないんだよね・・。

マーシャ:だから・・ママがトイレ行くときでも後追いかけるんだ~。ママがお風呂入る時なんてお風呂のドアの前で用心棒しているでしょう・・。ゴミを出しに行っているときでも・・窓からじーっと見張っているし・・。

200704221326000_3 ボビー:そうだよ・・いけないの?

マーシャ:大丈夫よママのこと心配しなくても・・見た目弱そうじゃないでしょう??

ボビー:まぁねー鉄拳もちだしね・・でもママを見ていると面白いじゃない!!

マーシャ:ボビーくんは面白いと思うかもしれないけど傍で見たらストーカーよ!!

ボビー:ぼく・・ママに「ボビーかわいい!!」って言われたらメロメロだよー。ボビーバナナ食べる?何ていわれたらさ・・ニヤニヤさ!!それにママが言っていたよ、小さい時はいっぱい甘えていいんだって!!マーシャもいっぱい甘えていたでしょう?

マーシャ:もちろん小さい時には甘えていたわよ。でもね・・かわいいって言われるのとバナナ食べる?は違うでしょ?

ボビー:マーシャだってパパっ子じゃないの~・・僕知ってるよ・・・。

200704190939000_5 マーシャ:何だか意味深ないいかたねぇ・・

ボビー:だっていつもマッサージおねだりしているじゃない・パパもニコニコだし。

マーシャ:あらやだ・・やきもち焼いているのね?

ボビー:美味しいものは僕より早くもらうし・・・。

マーシャ:それはね、私たち順番づけされているからよ。「 マーシャが1番ボビーは2番よ」って言われるでしょう・・ボビーが先に美味しいものもらってもOKなんだけどね・・。

ボビー:そのOKなんだけどね・と言われるのがどうもね・やっぱり僕2番だね。

200705031326000 マーシャ:なんだかんだ言っているけど、ママのことは独占したいのね??

ボビー:マーシャは僕につれないけどさ・・ママ優しいしね、抱っこしてくれるし、褒めてくれるしさ、スリスリするといい感じだよ!!ママ最高!!

マーシャ:ボビーそれってマザコンなんじゃないの・・?

ボビー:タクちゃんが言っていたけどね・・男の子は皆マザコンだって!!

200704280846000 マーシャ:あら?そういう時にタクちゃんが・って言うのはどうなの?

ボビー:あれ?見透かされているって感じだなぁ・・。

マーシャ:大人になって、ミントちゃんと結婚したら「あら嫌だー!!」って嫌われるわよ。

ボビー:ええ!!そうかな・・・。

マーシャ:彼女が嫌う一番の理由は彼氏がマザコンなんですってよ・・・どうする。

200704221314001_2 ボビー:大丈夫ぼくはね、お家のママと結婚するから!!

マーシャ:そう言っていられるのも今のうちね、なんだか楽しみだわ・・・あそうそう・・私の場合はね、パパがマーシャ病なのよ!!

ボビー:へぇ・・じゃぁ・・ママはボビー病だね!!

マーシャ:チョットちがうと違うと思いますけどね・・・。

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2007年5月14日 (月)

ボビーとマーシャの考えたの違いは?

ねえボビーくん、ボビーは何かする時に考える?

200704082200000_1 ボビー:何だか質問が深すぎるのか?それとも軽すぎるのか?一応考えますよ!!

マーシャ:たとえばね・・道端に饅頭1つ・・さあどうする?

ボビー:もちろん走っていって誰にもあげないで食べるよ~!!

マーシャ:あら確かめもしないで食べちゃうの?

ボビー:もちろん食べてから・・いま食ったの饅頭だったかな?と考えるね・・。だって早く食べないとカラスに取られちゃうだろ!!マーシャならどうするの?僕とは違うんだよね・・いつもそうだから・ふん・・。 

マーシャ:ボビー変にすねたりするのは、どうかと思うけど・・・。

ボビー:あれ・・そうだったね。ところでマーシャはどうするのさ?

200704221326000_2 マーシャ:道端に饅頭でしょう・・まず饅頭どうして落ちているのかしら?とおもうわね・・1つだけ落ちているのも・・なんでだろう?と思うわ。毒が入っていたり、腐っていたらお腹壊すしね・・怖いわよ。それに落ちているからといって走らないわね。饅頭を独り占めして食べちゃうボビーはホントどうかなと思うわね。

ボビー:でも僕って・・どうしていつもマーシャみたいに一呼吸置いてから行動できないんだろうね?感情の赴くままにまっしぐらだしね・・それはそれで楽しいんだけどね!!

マーシャ:ボビーは饅頭を見ただけで道端のものでもヤッター!!ラッキーと思うでしょう?

ボビー:そうそうよく分かるね~。

200704181536000_3 マーシャ:ラッキーと思ったと同時に走り出しているわよね!!

ボビー:またまた大当たり!!

マーシャ:どうしてこんな道端に饅頭があるのかなー不思議だな・・と立ち止まらないよね。

ボビー:ぼくなんか饅頭見ただけでお口アングリだよ・・食べるためにお口はあるのさ!!

マーシャ:どうして饅頭でお口アングリなの?食べていいものかどうか確かめるのが先でしょう?

ボビー:イヤー・・それが我慢できないというか辛抱が効かないんだよね、生まれつきかも?ぼくはマーシャみたいに理論でものを考えないたちだからね。考えるより口と腹が慣れろよでしょう・・・。

200705081601000 マーシャ:まぁ、困ったボビーくんね。

ボビー:マーシャは大人でぼく子供って感じだね・・。

マーシャ:たしかにね・・チャイルドね、それも自由奔放のチャイルド!!楽しいこと好きだよね。

ボビー:自由奔放ね・・・気に入った!!

マーシャ:何だか喜んでいるみたいだけど・・・少しずれている感じがする・・・。

ボビー:マーシャもいつも冷静沈着に今を考えていないでさ・楽しんだら!!

マーシャ:そうね・・でも今のままでいいかな。

Dsc00008_6 ボビー:なぁーんだ、つまんないの~。

マーシャ:ボビーも少しは大人の考えを持つようになるといいわね。

ボビー:大人ねぇ・・明日からにしょうかな!!???

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お勉強だけしかしないの・・・まずはお勉強なの?

200705031326001 千葉の館山にお家のパパのお友達の別荘があるので遊んできました。

中学生の女の子の名前は波ちゃん、そして小学生の弟の海くんと陸ちゃんが遊びに来ていました。

ボビーくんに会えることを海くんと陸ちゃんは心待ちにしているんだよね。

二人の弟君たちはボビーと散歩をしてかけっこをして戯れたいと思っているからです。

しかしお姉ちゃんの波ちゃんはテストが有るからと・・別荘に来てもお勉強をしているんです。
朝からずーっと勉強の虫だそうです。中学生って、休みでもそんなに勉強しなくてはいけないの?

200705031322000_3 海くんと陸ちゃんは・・なんだよ勉強なんかして・・つまんない波だなぁ・・。

海くんは将来お相撲さんになると決めているので身体を鍛えることに一生懸命です。
海くんは相撲部屋から青田刈り?青田買いだね・
小学生で相撲界からスカウトなの・・それって有りなのね・有望視されているんだ!!
海くんはまだ小学3年生なのに・身体は高校生なみですよ!!足が、どデカイ!!

陸ちゃんは海くんと同じくヤッパリお相撲さんがいいかなぁと思っています。
海くんと陸ちゃんの二人で関取なんて・・楽しみですね。

波ちゃんの将来の夢は決まっていないけどでも勉強はしておかないとと思っているのね。
取りあえず、勉強!!勉強!!ご飯食べなくても勉強!!

200704221314001_1 波ちゃんのママも心配していたよ、勉強だけが安らぎみたいになっているけど大丈夫かしら?
何かやってみたいことはないのかしら?

お友達も勉強しているからと言うけど・・今しかできないこともあるでしょう?
どうしたら勉強以外に目がむくかしら?

どうせ勉強するのなら目指せ!!東大合格とか!!目標立ててみたらどう?

少しは変化するかもね・・・女の子らしくオシャレもしてみたらどうかな?

でも海くんと陸ちゃんに「お姉ちゃん馬鹿なんじゃないの?何で東大なのさ!!」と言われそう。

いつもの波ちゃんの口癖の「だって海や陸みたいに関取になれないから・・」は納得するけどね。

200704211056000_2 もう少し余裕が持てるといいのにね・・気持ちのゆとり大事だよ。

甘いものでも食べてリフレッシュはどうかしら?賛成でーす。

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2007年5月13日 (日)

自分から動かない待っているだけの私

久しぶりにお友達の花ちゃんと電話でお話しました。

200704221121000_1 マーシャ:あらー久しぶり!!元気だったー?

花ちゃん:う・・ん・・元気よ・・・。(なんだろ・・・どうした?)私やっとのことでマーシャに電話したのよ・・(やっとのこと・・?)

マーシャ:どうした?なんだか・・元気ないね・・。

花ちゃん:どうしたって、いつも電話するの私の方からじゃないの!!マーシャが電話くれるの待っているのに・・・。

マーシャ:そうね・・花ちゃんから電話もらうことの方が多いわね・・・ごめんね。

花ちゃん:私が電話するとみんな「あら?久しぶり元気?」とか嬉しそうにいうけれど・・できれば「花の声が聞きたくて電話したの」と言われたいのよ・・友達でしょう。

200704190927000_3 マーシャ:花ちゃんのこと忘れている訳ではないのよ・・

花ちゃん:彼氏の空くんも、忘れているわけではないよ・・と言うのよ・・・忘れてるよ・・・・。

マーシャ:空くんも・・・

花ちゃん:どうして・・みんな私のことを見てくれないの・・?

Dsc00032_3 マーシャ:・・・・・

花ちゃん:空くんに電話すると、今仕事中だから、あとで話そうと言われるし・・。今ならいいかなと思うと・・話中だし・・メールしても返信がないし・・・なんだかイライラしちゃう。

マーシャ:気持ちが伝わらないね・・・。

花ちゃん:どうして・・電話くれないんだろうと思うからまたメールするんだけど・・・知らん振りなのね・・・。

マーシャ:・・・・

花ちゃん:空くんと花は大丈夫なのかな・・と不安になるのよね・・・わかる?

200704190939000_4 マーシャ:・・・・

花ちゃん:空くんは・・暫くたってから・・・ゴメンゴメン忙しくってね・・ってメールしてくるけど、そういうときには・・電話でお話したいよね・・声聞きたいのよ・・・。

マーシャ:なんだか今にも雨が降りそうな、どんよりした空の下を歩いている感じね・・・気が晴れないわね。

花ちゃん:そうなの・・・どんよりしている・・・どんより・・・。

マーシャ:空くんが花ちゃんの気持ちに応えてくれたらね・・・。

花ちゃん:でも大丈夫明日はデートする約束だから。

Photo_40 マーシャ:あら、空くんと明日会えるの楽しみね。

花ちゃん:そうなの・・お洒落していかないと・・。

マーシャ:うんうん、それはいいかも!!花ちゃん可愛いしね、ファイト。

花ちゃん:そしたらまた電話するね!!・・・?電話するねって言った?

マーシャ:言ったねぇ・・・電話待っているわね!!

200704181536000_2 花ちゃん:まぁいいか・・・じゃあね。

・・・なんだか・・・通り雨だったね・・・あっ!!晴れてきたよ・・・・

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2007年5月12日 (土)

マナーの問題ってなに?1000件超?

ボビーくん、マナー守ってる?

Dsc00033  ボビー:その漠然とした質問・・・簡単な質問にして?

マーシャ:電車の中では携帯電話をマナーモードにするとかだけど・・分かる?

ボビー:あーそういうことね・・昨日の新聞に飛行機の中でのマナーの悪さについて載っていたね・・なんでもこの3年間で航空機内での違反が1000件を超えたらしいよ?

マーシャ:そうなのよね航空機内での携帯電話の使用とか、喫煙は禁止されているからね。

ボビー:トイレの中で隠れて煙草を吸う人がいるらしいよね・・・喫煙している人は「あーうまい」とか「吸いたかった~」とか思うんだろうね。注意すると逆上する人もいるらしいしね。

200704261313000_2  マーシャ:ボビーくんはこの話を聞いてどう思った?

ボビー:いったい何やっているんだろうな・・・と思ったよ。事故が起きたら自分の責任問題じゃ済まされないよね・・他人の命がかかっていることだしね・・。取り返しの付かないことになると思うよ・・・。自分が悪いのに逆上する意味が分からないよね。

マーシャ:禁止されるには、それなりの理由があるのよね・・・それも考えないで逆上する人は自分が悪いと言うことは重々分かってはいるんだろうけど認めたくないのよ、だから人に当り散らしているのかしらね・・・。

200705101202000 ボビー:携帯も喫煙も時と場所を選ばないとね・・・悪者になっちゃうよ。

マーシャ:電車の車内での携帯の使用禁止もそれなりの理由が有るのよ。携帯の電波は結構飛ぶのよね・・心臓に疾患のある人がいてペースメーカーとかつけている人がいたら大変よ・・携帯の電波でペースメーカーが誤作動を起こすことが有るから・・生命に関する非常事態になるよね・・怖いのよ。

ボビー:そこまで分かっていても・・誰か一人でも携帯を使用していたら・・自分は大丈夫・・自分ひとりじゃないから、あいつもやっているから大丈夫さになるんだなぁ・・。気持ち分からないこともないけど・・・迷惑だよね・・。

マーシャ:そのうちに・・携帯電話の持ち込み禁止専用車両とか出来るかもね・・。その車両は絶対安心なのよ・・・電話もメールも、変な電波の出ない車両よ・・・

200705121933000 ボビー:それいいね、女性専用車両と同じ考えだね。

マーシャ:そこまで考えないと止まない携帯電話の使用・・変よね・・使う人のちょっとした気づかいなんだけどね・・・。モラルとマナーの問題ね・・。

ボビー:なんだか凄~く、難しい事なの・・・簡単そうだけどね。

マーシャ:簡単よ、悪いことは、やらない!!でしょう・・・。

200704221326000_1 ボビー:簡単なことが難しいのかぁ・・・。

マーシャ:他人のことは何とでも言えるけどね・・・自分の問題として考える必要もあるよね。

ボビー:僕がもう少し大人になったらね・・・。

マーシャ:これは小さい時から教わって考えるべきことだと思うわ。

Dsc00035

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ボビーと浦島太郎

マーシャは象さんと亀さん、どっち好き?

A000022_5 マーシャ:どちらも好きなんだけど・・亀ね海亀はとくに好きよ。5月頃から海亀の産卵シーズンなのよ・・感動するわよ・・涙を流しながらお母さん亀が産卵するんだから・・。

ボビー:へぇーそうなの・・見てみたいなぁー。

マーシャ:亀といえば御伽話で浦島太郎の話があるんだけど、聞く?

ボビー:浦島太郎ね・・・聞くきく!!

マーシャ:それじゃぁ始めるわよ・・。昔むかし・・

浦島太郎という若者が丹後で漁師をしていました・・丹後は今の京都ね。

あるとき、子供達が浜辺で亀を蹴ったり棒で叩いたりしていじめていたのね・・浦島太郎は亀が苛められているのを見てかわいそうに思い助けて海に返してあげたの。

200704241048000_2 ボビー:苛めちゃいけないよね・・ほら鶴は千年・亀は万年といって縁起ものだよね、浦島太郎は優しい漁師さんなんだ・・。

マーシャ:あるときに助けた亀がやってきて、、浦島太郎に「助けてくれて有難う!!お礼に竜宮城に来てください」と招待したのね・・浦島太郎は「竜宮城?綺麗な所なんだろうね・・」そして亀に跨り竜宮城に連れて行ってもらったのよ!!

200704241053000_3 ボビー:へぇー凄い凄い!!亀さんにのってみたいね・・。

マーシャ:竜宮城には乙姫さま(乙姫様は海神の娘で亀姫さまのことらしい)がいるのよ、そして浦島太郎を飲めや歌えで歓迎してくれたの・・・毎日が楽しく過ぎていったのね・・。

ボビー:でもお家の人たち心配しなかったかな・・・浦島太郎がいないと寂しいでしょう・・。

マーシャ:そうなのね・・浦島太郎は毎日楽しく過ごしていたけど・・あるときね、「そろそろお家に帰らないと・・・」と思って、乙姫様に帰ることを伝えたのね・・そしたらお土産に玉手箱をプレゼントしてくれたのよ。でも玉手箱には約束事があってね「けっして開けないで下さい」と言われたの・・・

ボビー:お土産の玉手箱なのに開けちゃいけないの?・・ふぅん・・納得いかないな。お家に帰ったら、「何が入っているんだろう?楽しみだなぁ・・早く開けてみよう」と思うよね・・。

200704291155000_2 マーシャ:そうよね、でも開けない約束だからね。

ボビー:帰りも亀に跨って帰って、きたんだね・・・竜宮城の観光も悪くないね・・行けないのが残念だな。

マーシャ:浦島太郎は玉手箱を持って丹後の浜辺に帰るとね・・・ショッキングな事が待ち受けていたのよ・・・

ボビー:ショッキング??

マーシャ:浦島太郎がしっていた丹後の浜とは全然違っていたの・・・会いたいと思っていたパパやママは亡くなっていて・・知っている人が誰一人としていなかったの・・。

Dsc00008_5 ボビー:えぇーショックというよりミステリーだね・・・どうしたんだろうね?

マーシャ:なんと700年も経っていたのよ・・・竜宮城で過ごしたのは数日(説によると3年と言うのもあるそうでう)のはずなのに丹後は700年も経っていたのね・・。

ボビー:タイムスリップして戻るとこ間違えたんじゃないの??亀が間違えたのかな・・?それでどうしたの・・・・

マーシャ:浦島太郎は意気消沈して・・・玉手箱を開けてしまったの!!

200704201745000_5 ボビー:ありゃ、開けちゃいけないのに・・・暇だったの?

マーシャ:暇とは違うわね・・・玉手箱を開けたら常世との間に白い雲がわき起こり、浦島太郎は白髪の老人になってしまったというお話です、おしまい。

ボビー:ええ!!こんどはお爺ちゃんになっちゃったの・・・玉手箱って怖いね・・。白髪のお爺ちゃんになったあとどうなったの?

マーシャ:その後は色々な説があるのね、両親のお墓を探しだして浦島太郎はその地に庵をつくり、太郎はそこに住んで、その庵は後に観福寿寺と呼ばれるようになったとか、浦島太郎が亡くなってその後に鶴になったとか・・・。

ボビー:もし玉手箱開けていなかったら、どうなっていたんだろうね・・・それも興味ありだね・

マーシャ:そういう疑問も出てくるけど・・御伽話にならないでしょ・・・別物になっちゃうわよね。

2006_09240924060018_1 ボビー:へえ・・・なんだか考えさせられる話だったね・・・自分の快楽や欲求を満たしている時は幸せいっぱい・・みたいだけど・・現実に戻った時に・・悲しいことに自分の周りが変わり果てていたなんてね・・。

マーシャ:そうね・・苛められていた亀を助けた優しい浦島太郎が竜宮城から帰ってきて、さあこれからと言う時に想像もしたかった孤独を味わうことになるんだからね。いろいろと考えらさせられるお話ね・・・。

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2007年5月11日 (金)

いざと言う時に思い出す人は誰?

レイ君はマーシャに会いたくて夕方の散歩を拒否しました・・・あらぁ困ったね・・・。

200704082200000 夕方の5時、お家のチャイムが「ピンポーン」・・・

「あのぉ・・・マーシャいますか?レイ君が散歩に行かないの・・・、何度もマーシャのお家詣でなの・・。」・・・レイ君のママが憔悴しています・・・・「マーシャのお家に行かないなら、オシッコなんてしてやらないぞ~」って踏ん張るのよ、この子・・頑固なの・・・。

そうなるとマーシャの出番です!!(実は1時間ほど前に散歩終わったんですけど・・・)

Rei4_3 マーシャとレイ君のお散歩開始です・・・こういう時はボビーはお留守番です。

ションボリして元気の無かったレイ君・・マーシャを見たとたんに元気!!元気!!

足取り軽くて飛び跳ねています・・顔は満面の笑みを浮かべていかにも嬉しそう!!

前歩いて脇を歩いて後ろを歩いてもマーシャと一緒というのが相当嬉しいようです。

それに、マーシャの弟分のボビーが一緒じゃないのがまた嬉しい!!

Rei2_2 レイ君はマーシャとの二人の世界を堪能している感じだね。

そういうときのレイ君はわざと遠回りの散歩コースを歩くんです・・。

マーシャ~もっと、こっちの方も散策してみようよ・・!!あっちも行こうよ!!

レイ君はマーシャの近くに住んでいるのですが、ボビーがいるので前みたいにマーシャのお家で遊べないんです・・・だから無性に会いたくなるときが有るんだよね。

マーシャと気の済むまで散歩すると、また暫くは気が落ち着くんです・。

Dsc00008_4 マーシャの存在は・・・いるだけでOKなんだよ。なんだか落ち着くんだよね・・・・なんだろ・・この気持ち・・・。

レイ君はきっと・・いい夢?楽しかった夢をみるんだろうね?幸せ気分だね!!

マーシャも、ほどよい疲れ?でたっぷり眠れそうです・・・ふぅっ・・・寝よぅ・・。

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2007年5月10日 (木)

ボビーとパパは精神修行の旅にでます・・・。

僕は茶道を食してみたいと思うんですが・・・

Photo_38 マーシャ:あのですね・・茶道というのは砂糖の仲間じゃないから甘くないのよ。

ボビー:へぇ・・甘くて美味しいのかと思ったよ!!じゃぁ、茶道ってなに?

マーシャ:茶道とは茶の道と書くのね。

この茶道はふだんお家でお茶を入れるのとは少し違うわね・・「あ~のど乾いたからお茶飲みたい」と言って急須に熱いお湯を入れて「熱ち!!」とか言って飲むものではないのよ・・。

お茶室で静寂のなかに心穏やかに頂くものなのよ・・精神文化ね。

200705031316000 ボビー:精神文化ね・・・難しそうだね・・・

マーシャ:そうね・・簡単に身に付く物ではないのよ。興味ある?

ボビー:茶室って畳のお部屋でしょう・・正座できないよ痺れてくるし。

マーシャ:それじゃ、茶道の裏千家で考案した「座礼」がお薦めね!!

茶道裏千家の千宗室家元が考案した、あぐらで茶をたてる点前なんですって、なんでも一般の和室や洋室で正座が苦手な人にも「座礼」で楽しめるんですって・・・あぐらでの点前は千利休が茶の湯を大成してから初めてなんですって。

200705031324000 ボビー:胡座でお点前ね・・・興味あるなぁ・・でも一人じゃ・・心細いな。

マーシャ:あら?こういうときに思い出さなくていけないのがお家のパパでしょ?男同士で胡座で茶道を楽しむなんて、お洒落よね!!

ボビー:点前の「座礼」をしっかりと、稽古して出来るようになったら楽しいよね。そしたらお友達を呼んで「お茶を一服しんぜよう・・・」とか・・いやぁー僕大人って感じ!!

マーシャ:お稽古大変だけどね・・楽しいかもね精神の修行にもなるしね。

200705031322000_2 友達を招いて、おもてなしをするんだという心・気持ちがいいわね。

いまの世の中、色々な事件が有るでしょ・・・。人が人を大切にする時代ではなくなっている感じがするよね。他人のこころを傷つけ、 他の人を踏み台にして自分だけがのしあがっていけばよいという人が多いよね。

こうした時代に人を敬い、 和みの世界と物事に動じない心を生み出していくのが茶道なんですって。茶道は、世界に誇ることのできる精神文化なんですって・・。

Dsc00249_1 ボビー:ふーん・・なんだか精神文化って奥が深そうだね・・。

マーシャ:文化と言うぐらいだからね・・・歴史があるのよ!!

ボビー:パパと精神文化の探検だね!!

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陸ちゃんの質問、赤ちゃんは、どこから来るの?

陸ちゃんから質問が来ました・

200704181536000_1 ねぇ・・マーシャ、赤ちゃんはどこから来るの?

小学2年生の陸ちゃんは色んなところに疑問がわきます・・。
マーシャ:どうして知りたいの?

陸ちゃん:ぼくは波ちゃんと言うお姉ちゃんと海君というお兄ちゃんがいるから、僕は一番下なんだよね、だから可愛い妹が欲しいんだよね・・

マーシャ:陸ちゃんはお兄さんになりたいのね。

陸ちゃん:お母さんに妹欲しいから買ってきてって、お願いしたんだけど・・売っていないんだって・・コウノトリが運んでくるらしいんだよね。

200704190939000_3 マーシャ:コウノトリね・・

陸ちゃん:コウノトリってどこに居るの?見たこと無いよね、近所に居ないしさ!!何だかうそ臭くない・・・。

マーシャ:うそ臭いね・・陸ちゃんはどこから来ると思うのかしら?

陸ちゃん:隣の家のお姉さんがスイカをお腹に入れて重そうに歩いていたから「スイカ?」なのと聞いたら「赤ちゃんよ」って言ったんだよね・・・。

マーシャ:なるほどね・・・

陸ちゃん:どうやって、お腹に入るの?

マーシャ:それをするのがコウノトリのお仕事なのね。

200704221123000_4 陸ちゃん:へぇ・・・

マーシャ:赤ちゃんになるまで,お母さんのお腹に約10ヶ月間もいるのよ。お腹の中には子宮というお部屋があってね、赤ちゃんのお部屋ね、そこで育つのよ。10ヶ月間・・経つとその赤ちゃん部屋が狭くなって、広いお外にでてくるのよ。

陸ちゃん:そうなの?どうやって外に出てくるわけ?

マーシャ:産道といってね、赤ちゃん専用の道路があるのねそこを通るのよ。そこを無事に通り過ぎるとお母さんのお腹から出てくることになるの。それを出産と言うんだけど・・・難しいかしら?

200704241053000_2 陸ちゃん:僕は覚えてないなぁ・・・。

マーシャ:覚えていなくて当然よ、生まれてくるだけでも大変なの、お母さんもまたスッゴク痛くてね大変なんだけど・・赤ちゃんに会いたくてね頑張るのよね。生まれて暫くは記憶があるらしいんだけど、だんたんと生まれたときの記憶は消えていくそうよ。その代わりに新しい情報を記憶としていれていくのね。

陸ちゃん:へぇ・・凄く痛いのね・・・。

マーシャ:生まれたときのことをお母さんに聞いてみるといいわね、感動するわよ。

陸ちゃん:そうだね生まれたときのことはじっくり聞いたことないしね。生まれてくるってお母さんも赤ちゃんも命がけみたいだね!!

マーシャ:そうね、お母さんは自分の命をかけても陸ちゃんを産んでくれたのね。

陸ちゃん:感謝しないといけないね・・もうすぐ母の日だね。波ちゃんと海君と僕とでお母さんの喜ぶことみんなで考えようかな!!

マーシャ:いい考えね!!喜ぶと思うわよ。陸ちゃん問題解決?OKね。

Dsc00231 ボビーくんも生まれたときの話聴きたい?(うん・・もちろん聞いてみたいよ!!)陸ちゃんに、陸ちゃんの赤ちゃんの時のお話してもらうといいわね。それともママ探しの冒険に出てみる?!

ボビー:それいい考えだね!!

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2007年5月 9日 (水)

ボビーは左利きでお頭も左巻き?

ねぇ・・マーシャ、昨日の夕飯の時のママのワインの飲み方見た?                     

ワイングラスを右側に置いたら200705051635000、殆ど飲まなかったでしょう・・・パパが「あれ?飲まないの?」と言ったら・・ママがグラスを右側から左側に置き換えたんだよね・・そしたら、ガブガブ飲み始めたよね・・・不思議だね・・・?

マーシャ:頭の中に大脳と言うのがあるのは知ってるかな?なんと人間は大脳の3%しが使っていないんですって・・・!!

ボビー:へぇ・・たったの3%なの・・・後はどうしているのかな?

マーシャ:そうよね・・・97%は使わないで終わるのよ・・貴重な残り物ね!!

ボビー:え!!使わないともったいないんじゃないの。

マーシャ:右脳と左脳の違いは分かるかしら?2 右脳はイメージ・無意識・非理論的、左脳は言語・意識・理論的なんですって・・右脳は楽しい時とか、リラックスしている時に動くらしいわよ。左脳は緊張している時とかストレスを感じているときに働くんですって!!

ボビー:へぇー・・・ぼくはどちらかと言うと右脳優先型だね。マーシャはぼくと違うから左脳をよく働かせている感じがするよ。

マーシャ:脳のことを語ると夜眠れなくなるわよ・・話が尽きないからね!!

ボビー:じゃぁ質問でーす・・・

マーシャはドアの取ってどっちで持つ?(右手ね)靴は左右どっちから足を入れる?(右ね)洋服着るときは袖どっちから手を入れる?(右ね)傘を持つ手はどっちかな?(右手かな)利き手はどっち?(右手)・・右が多いね・・。

マーシャ:ボビーくんの利き手は左よね?靴も左から履くよね。

ボビー:へぇ・・よく観察しているね・・お水を飲む時は右手かな?歩き出す時は右足からだね。

200705081412000 マーシャ:必ず右から歩き出すと決まっている訳でもないのに不思議よね。

ボビー:そうそう・・コーヒーのカップを持つ手は右だよ・・マーシャは左手だよね・・・色々考えると・・・不思議だね・・・どうしてだろう?

マーシャ:左脳右脳でどちらを使うかで違ってくるのね・・・

ボビー:脳みそって皺が無いの・・若い僕みたいに?ツルンとしている方がいいのかな?ゆで卵みたいにさ!!

Dsc00207_1 マーシャ:あら・・脳は皺がたくさんよっていた方がいいのよ!!

ボビー:へぇそうなの?脳に刺激をあたえるって難しいの・・難しいお勉強するとか?なんだか興味でてきたな。

マーシャ:簡単よ、ほらお家のパパがいつもしている指の運動や手の体操なんかも有効なのよ。なんでも手先を使うと脳に「動かしていますよ・・」という伝達がいくから・・脳も「あら?指が体操したなら・・・脳もちょっと働くわ?グニュ!!」と動くのかもね。

ボビー:指の運動ね・・手でグー、チョキ、パーもいいのかな?

マーシャ:そうねそれもいいんじゃない!!指を使うゲームもいいわね!!

ボビー:ぼくはよく脳みそが足りないと言われるけど・・・使っていない大脳が100%に近いって言うことなのかな?

マーシャ:ボビーくん頭の脳を100%使わないってどういうことかな?

Dsc00235_1  ボビー:ぼく・・お馬鹿でしょう・・・ホーホホ?

マーシャ:あらまぁ心にも無いことを言っているわね、、本心は「50%はフルに使っているのは僕だけさ!!へへへっ」て言いたいんだろーなぁ・・・と思うけど。

ボビー:あれぇ・・マーシャは鋭い!!僕の右脳は左巻きだよ・・・。

マーシャ:右脳は左巻き???分かるようで分からない表現ね?

ボビー:お頭の旋毛(つむじ)も鳴門の渦みたいに3つも渦巻いているんだよ!!

マーシャ:つむじが左巻きね・・関係ないわよね・・。

ボビー:僕まだまだ勉強してお利口にならないとね!!

マーシャ:その調子よ!!才能が隠れていると思うでしょ?

ボビー:僕は有望と才能の宝石箱を持っているんだよ!!

マーシャ:これから毎日、頭の運動やろうね。200705061908000_1

<頭使うの・・ボビー>

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2007年5月 8日 (火)

ボビーと一寸法師のお話し

200705061908000 ボビー:マーシャ・・一寸法師の武勇伝の、お話知ってる?

マーシャ:一寸法師(いっすんぼうし)は、日本のおとぎ話の1つだよね、子供のいない老夫婦が大阪市にある住吉神社に願掛けをしたのね、「どうか私たちに可愛い赤ちゃんを授けてください」とお願いしたら、神様が願いをかなえてくれて一寸法師が生まれたのよ。

ボビー:へぇよかったね、住吉神社っていい神社みたいだね・・・婆ちゃんたちに赤ちゃんを授けてくれるんだから。

マーシャ:そうね、昔から小さく産んで大きく育てるという例えがあるけど、たった3センチの赤ちゃんだったのよ・・

ボビー:3センチ?指人形みたいだね・・・だんだん大きく育ったんでしょう?

マーシャ:それが13歳になっても3センチだったのね・・・

Dsc00008_3 ボビー:それじゃずーっと小ちゃかったんだ。

マーシャ:ボビーくん元服って知ってる?男の子は12歳~16歳ぐらいで大人と認められ、元服をしたのね。今の成人式みたいな儀式のことだと考えればいいんじゃない。

ボビー:へぇ早いね・・まだ中学生じゃないね・・一寸法師は13歳だから大人なんだね。

マーシャ:そうね、昔は人生が短かったから12歳ぐらいから大人とみなされたのね。お婆ちゃんだって41歳で出産したと言うからね現代だと全然OKだし、41歳で老人と言ったら叱られちゃいそうでしょう・・。

ボビー:そうか・・立派に成人して・・修行の旅に出たの?

200704181536000  マーシャ:そうなのよ、京の都に行き武士の修業をしたいなーと考えたのね。

ボビー:大変だね、そんなに小さかったら歩いても歩いても京に着かないよね・・。

マーシャ:そうでしょう、船で旅立つことにしたのよ・・お椀を船にして、お箸を櫂にして、針を刀にして、お侍さんになるための旅に出たのね!!

ボビー:いや~!!頭いいね・・・お椀の船?針の脇差しね・・考えたもんだね・・。それで無事に京の都に着いたの?よかったね。

マーシャ:京の都で立派な武士の屋敷を見つけてね「修行させてください」ってお願いしたのよ。

200704190927000_2 ボビー:3センチの背丈だと目に入らないんじゃないの?踏まれそうだよね。

マーシャ:確かに、そういうことも・・あったみたいね。

ボビー:それでどうしたの?

マーシャ:そのお屋敷には一寸法師と歳が同じぐらいの娘さんがいてね、その娘さんと一緒にお船に乗って旅をしていたの。途中で小島に寄ったら鬼と遭遇したのよ。鬼は娘さんをさらいに来たの。

200704141709000_4 ボビー:ありゃ・・ここでも鬼が登場なの??

マーシャ:一寸法師は用心棒?だから娘さんを守ろうとしたんだけど・・・そのときに鬼が一寸法師を飲みこんじゃったのね・・・

ボビー:ひゃー、チャンス!!チャンス!!針の刀で暴れまくればいいじゃないね!!

マーシャ:ボビーくん冴えてる!!その通りなの。鬼はあまりに痛くて一寸法師をハクションして吹き出したのね、鬼は降参して持っていた打ち出の小槌を置いて山に逃げ帰ったんですって。

ボビー:スゲー・・でも打ち出の小槌ってなに?

200704211056000_1 マーシャ:それを振ると願い事が、かなうのよ。

ボビー:それじゃ、小槌で大きな一寸法師にしてもらえばいいじゃないね。

マーシャ:ボビー感が冴えているわね、その通りよ!!

ボビー:え?大きくなったの?やったー

マーシャ:大きくなった一寸法師は、きりりとした美男子だったそうよ。

ボビー:へぇ・・イケメンに変身できてラッキーだったね。

マーシャ:その鬼の島から金品財宝を持ち帰って幸せに暮らしたそうよ。一寸法師の武勇伝は世間の噂になって、宮中にまで呼ばれたらしのね、一寸法師は帝にたいそう気に入られて中納言まで出世したというお話でした。

200704280805000 ボビー:その二人はどうなったの・・・?

マーシャ:どうなったと思う?なんと結婚したのよ!!

ボビー:へぇーそうだったの、打ち出の小槌があれば怖いものなしだね。

マーシャ:確かに怖いものなしだけどね・・・。打ち出の小槌を持っていることで羨望の目で見られることは無いのかしら?と思ったりもするんだけどね・・・。

200704221314001 ボビー:やっぱり!!ぼくも打ち出の小槌を振りふりしたいよ~!!

マーシャ:小槌を振って何をお願いするのかな?

ボビー:マーシャには内緒です!!。

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2007年5月 7日 (月)

館山で3姉弟と桃ちゃんのバトル

館山の別荘での楽しい休日には続がありました・・。

200704190925000_1 波ちゃん、海くん、陸ちゃんの3姉弟ともう一人桃ちゃんがいました。桃ちゃんは小学2年生で陸ちゃんと同級生です・・。

桃ちゃんは一人っ子です・・・桃ちゃんは、いつでも,どんな時でも自分の思うとうり・・願いがかないます。

3姉弟は自分の思い通りになることは、まずありません・・・波ちゃん達はいつでも一緒にいるのでたまには喧嘩もしますが、それなりのルールを3人で共有しています・。

たとえばゲームが1つしかなければ順番待ちして遊ぶとか、おやつも3人で仲良く分けて食べるとか、何かあるときは声を掛けるとか。

200704241048000_1 桃ちゃんは陸ちゃんの持っているゲームをいいなーぁと内心思っていました・・陸ちゃんがお風呂で入浴している時に・・だまって桃ちゃんが持ち出して遊んだそうです。

陸ちゃんが自分の大事にしているゲームを黙って桃ちゃんが使っているのを見て「何で黙って使うんだよ!!返せよ!!」と言ったそうです。

桃ちゃんは「なんで?」どうして陸ちゃんが怒っているのかいまひとつ理解できないのです・・。そして桃ちゃんは陸ちゃんに「うるさいわね!!いちいちゲーム機ぐらいでなによ!!フン!!」と言ったそうです。

200704190939000_2 周りにいた波ちゃんや海くんは驚いて目が点・・!!陸ちゃんは腹の虫が収まらないので、ふて寝したそうです。

次の日の朝・・陸ちゃんは「桃のやつ嫌いだ!!あんなやつ・・!!」と波ちゃんと海くんに怒りをぶちまけたら・・・「私も嫌い!!」「ぼくも嫌いだー!!」となんと3人でタックルを組んだのです、さすがに兄弟です。

桃ちゃんはそれを聞いて「ふん、なによ」と、自分の世界に入ってしまいました。

実は・・桃ちゃんが生まれたときにお母さんが病気になってしまい、桃ちゃんはお母さんに一度も抱いてもらったことがありません。

A000022_4 いつもお父さんに相手をしてもらうそうです。

自分が生まれたためにお母さんが病気になってしまった。桃ちゃんは知っているのでお母さんには甘えることが出来ない・・全身で甘えることが怖いのです。

だからと言ってお父さんに甘えることもしません。

一人っ子なので周りはいつも大人の人達ばかりのなかで育っています。話すことは大人びた会話をしますが・・・やはり小学2年生です。

どうしても陸ちゃん姉弟が気になって仕方がないのですが、どう接していいのか分からないのです。

陸ちゃん達が枕を何個も並べて寝るのを見て自分もそこに枕を並べて寝れたら楽しいだろうな・・と思うけど・・。どうしても「一緒に寝てもいいかな?」とは言えない。

200705062302000 ご飯を食べていても陸ちゃん達は楽しそうに話をしながらおかずを分け合って食べているのをみて・・・いいなぁ・・・羨ましいなぁ・・・と思うけど・・桃ちゃんは目の前にあるものを、うつむきながら食べています・・。

陸ちゃんのママと桃ちゃんのママはそれを見ていて相談しました・。桃ちゃんのママが波ちゃんにお願いしました・・・。

波ちゃんは桃ちゃんの大好きな、たこのウインナーを分けてあげました。桃ちゃんも波ちゃんに卵焼きをあげて交換だねと言って嬉しそうに食べていたそうです。

陸ちゃんと海くんは「女はあれだから嫌だよな~!!」と言いながらも満更でもなさそうです

200704190938000_3 桃ちゃんのママ達ははそーっと子供達のことを見守っています。

陸ちゃんと海くんは将来関取です、気は優しくて力持ち!!

3姉弟はのびのび育っているので桃ちゃんも何か感じているのだと思います。いい体験したね桃ちゃん・・頑張れ!!

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2007年5月 5日 (土)

幼いときに欲しかったもの手に入れた・・

200704221123000_1 幼いときに欲していたものは何だろう・・・見つかったかな・・

なかなか手に入らないもの・・確かに有ったね・・。遠い記憶を辿ってみようかな・・・。

ねぇボビーくん、お家のママって何人兄弟だか知ってる?

ボビー:え?兄弟いるの?あーあの田舎の叔父ちゃんや叔母ちゃんのこと?

マーシャ:そうよ、ママは5人兄弟なのよ。

ボビー:へぇー多いんだね。

マーシャ:そうね、いまどき5人兄弟は珍しいかもね・。

ボビー:小さい時は楽しかったろうね!!

マーシャ:いつだったか・・ママが話してくれたんだけどね・・ママは赤ちゃんの時にお母さんの、においを拒否したらしくて、母乳を飲まなかったらしいのね・・山羊のお乳とかお粥で育ったらしいわよ~。

Photo_37 ボビー:へぇー・さすがーワイルドだね。

マーシャ:ワイルドね・・・そうも言えるのかな・・。

ボビー:お母ちゃんの、おっぱいお化け最高なのに・・・嫌いなの?

マーシャ:そういうことじゃなくてね・・・泣かない赤ちゃんだったらしいから・・・どうして泣かないのか心配したそうよ・・。

ボビー:ほおー、偉いね!!おとなしい赤ちゃんだったんだね。

マーシャ:泣かない・・・感情を出さないのか感じないのかしらね・・・

ボビー:ママって、いまでも・・ジーッと人のこと観察しているよね・・・庭とか花とか草とかもジーッと?ボーッとかな・・・いつまでも観ているよ・・・変な人に見えるかも?よ・・。

マーシャ:いまじゃ結構お喋りだけどね、人見知りなのよ。

200704190939000_1 ボビー:信じられないよ、どんな人とも楽しくお話するよね。

マーシャ:けっこう無理しているかなぁ・・・と思うけどね。

ボビー:無理してるの?楽しそうなのに?

マーシャ:いつも楽しい自分を見せるのって・・限界があるでしょ・・・。

ボビー:確かにね、面倒な時もあるけど・・。

マーシャ:気を使っているんだと思うけど・・・人に気を使っているってことを悟られないようにしているんだと思うよ!!

ボビー:何だか厄介だね・・・どうしてそうなったのかな?

マーシャ:やっぱり赤ちゃんの時の影響がいまでも続いているからね・・。

200704280804000_2 ボビー:いつまでも続くの?

マーシャ:そんなこと無いわよ、自分が気づけば変われるのよ!!

ボビー:じゃぁ・・お家のママにマーシャ教えてあげなよ!!

マーシャ:ボビーならどう教えるのかしら?

ボビー:簡単さ・・昔のことをいつまでも気に病むんじゃないよ・・!!田舎の婆ちゃん優しくていい人じゃん。ママとそっくりだし・・・婆ちゃんも若かったんじゃないの。

次々に毎年、子供を出産するだけで精一杯だったんじゃないのかな。

婆ちゃんの育児の方法がママに伝わらなかったんじゃないの。親の心、子知らずというけど・・婆ちゃんの愛情は深いよ、それに親子の絆は断ち切れないよね。

マーシャ:あら、ボビーくん今日は冴えているわね!!

今回はボビーがママの教育係りになることを任命してあげるね・・よろしく!!

200704261313000_1 ボビー:あ・そおなの、有難う!!

マーシャ:愛情や優しさは減るものじゃないからね・・・ママもいつか分かると思うわよ。もう分かっているかもしれないけどね・・・。

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2007年5月 4日 (金)

館山でコミニュケーション全開!!

Photo_35 館山のお友達の別荘に、お招きされて行ってきました。館山道をドライブなんだけど、渋滞で・・・疲れ旅!!

マーシャ:ボビーくん車酔い大丈夫だったの?

ボビー:酔い止めの薬ばっちり飲んだよ・・

マーシャ:高速道を降りてから驚いたよね・・田んぼでカエルが大合唱していたでしょ!!田植えも終わっていたし、まだ自然が残っているんだよね。

200704261313000 ボビー:別荘に着いた時にはバーベキューやっていたでしょ、お肉とかお魚とかホタテや焼きナスやら凄かったよね。外で食べるのはやっぱり美味しいよ!!最高!!

マーシャ:それに大勢でワイワイ言いながらのバーベキューは楽しいわね!!

ボビー:子供達もいっぱいいたし・・・

マーシャ:あれぇ?いっぱいいたし・・・は、どうかしたの?

ボビー:凄いんだよね子供って・・・予想もしないようなことを平気でするんだよね。

200705040721000 マーシャ:まぁ・・大変だったの?

ボビー:僕の気持ちは考えていないなぁ・・・小さな悪魔達。

マーシャ:小さな悪魔ね!!

マーシャ:でもボビーと遊びたくて待っていたのよ!?

ボビー:それは僕も感じていたよ、でも・・ぼくは食べるのが好きだから、じっくりと味わいたいし、お行儀よくしないと・・だから絡まれたくないんだよね。

マーシャ:ほおー、初めて聞いたわね・・お行儀よくね・・思い通りにならないから絡まれたくないのかと思ったわ。

Dsc00029 ボビー:遊びたいんだけど・・食べたいんだよね!!

マーシャ:バーベキューの後は楽しそうに遊んでいたじゃない?

ボビー:でもね・・・僕のこと引きずり回すんだよ・・ボールは取れないような所に投げるしさ!!可愛い顔して意地悪するんだよ・・・。僕が困っているのにママは黙ってみているし。僕なんて皆の笑いものさピエロだった。

Dsc00005 マーシャ:ママに助けてもらいたかったの?考えが甘いわね!!

ボビー:そう言うと思ったよ・・ママいつも自分で解決しなさいって言うからね。

マーシャ:それもあるけど、自分の気持ちを伝えないと分かってもらえないのよ。でも、お家のママずーっと、ボビーくんの傍にいたでしょう?

ボビー:うんそれは分かっていたよ!!

マーシャ:見て見ぬふりしてるみたいだけどね、抜かりはないわよね!!

ボビー:そういえば・・・あんまりひどい時には気絶した振りしてみたら?・・と言われるけど・・それが出来たら苦労はしないよね・・どう思う?

200704221123000 マーシャ:私 それ時々やるわよ・・寝た振りするのよ!!

ボビー:そんなことしたら棒で突っつかれそうだよ!!言葉のキャッチボールは難しいね・・なんだか一人紙芝居みたいな・・愛の片道切符みたいでさ。

マーシャ:まぁ、そういう時もあるわね・・・。でもその後でお家の中に入って陸ちゃん達と映画を観たり、お菓子をいただいたりソファーで一緒にゴロゴロしたり仲良しだったでしょう・。

ボビー:映画はスクリーンで観たから大きいし音響も凄い迫力だったね・・パイレーツオブカリビアだったね、あのチョット怖い海賊の映画・・とにかくカッコよかったよ。

マーシャ:そうね映画もみんな真剣に観ていたよね・・どんぐりの背比べみたいに並んでみていたから可笑しかったわ!!

ボビー:そうなんだよ!!だんだんと慣れてきたんだよ。お互いが一緒にいても疲れなくなったんだ。

マーシャ:陸ちゃんのママがボビーは陸ちゃんに似ているから憎めないわねと言っていたわよ。

ボビー:結構、僕とお話してくれるんだよね・・優しいんだよね。

Dsc00244_1 マーシャ:みんなが「ボビーおいでよ」って呼んでくれるから嬉しくなるよね。

ボビー:やっぱり、存在を認めてもらいたいね、「あら!?居たの?じゃ辛いよね」

マーシャ:子供達が夜も更けてきたから寝るね!!と言って、ボビーのところにご挨拶にきたでしょう?

ボビー:ぼく「おやすみ」って元気にご挨拶したよ。そしたらママが「そろそろお家に帰るわよ~」というので帰ってきたんだ・・。

マーシャ:帰りの車中は、すぐにバタンキューだったわね・・お家に着くまで起きれなかったわ・・・楽しかったけど疲れた!!でも館山また行きたいね。

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2007年5月 2日 (水)

端午の節句はボビーの晴れ舞台

200704201745000_4 ねえねえマーシャ端午の節句って知ってる?端午の節句ってね、柏餅を、たらふく食べてもOKの日なんだよね!!

マーシャ:柏餅たらふくねぇ・・それと菖蒲湯もいいわね。

ボビー:だいたい端午の節句って何?鯉のぼりを見上げながら柏餅食べる日?

マーシャ:あらまぁ・・・ボビーくん、ちょっと・・お恥ずかしいわよ。

ボビー:えー分かんないよー!!

200704141709000_3 マーシャ:端午の節句の由来はね・・・男の子が生まれた時にね、病気とか怪我とかしないで元気に健やかに育ちますようにって・・この子にとって災いが起こりませんように、お願いする魔よけの儀式なんですって。菖蒲湯はね、魔物が身体に近づきませんようにって魔物が嫌うヨモギとか菖蒲の薬草のお風呂なのよ。

ボビー:へぇー・・・魔物よけなの?ただの葉っぱの風呂じゃないんだ・・薬浴のお風呂なの。

マーシャ:ママのお里のお家はね、菖蒲とか、よもぎを軒下に挿したりするのよ。厄災、邪気を払うおまじないなんですって。

ボビー:あのヨモギの草の匂いと菖蒲のなんともいえない葉っぱの匂い・・・「オエッ・・臭~い」って・・・魔物も嫌がるね!!

お家のお風呂ってお湯が見えないぐらいに菖蒲とか沢山入れるじゃない・・それってどうよ?と思っていたけど、菖蒲の葉っぱにいが込められているのか・・・うーん・・我慢するか。

Photo_28 マーシャ:鎧や兜の五月人形も・・それなりの理由ありよ!!

ボビー:へえ・・・ぼく去年兜をかじったら怒られたよ!!

マーシャ:あらやだ・・頭にか被るのならまだしもかじったの?

ボビー:鎧兜って何するもの?左側に弓が置いてあるでしょう、右側にはお侍さんが持っているような日本刀?太刀?も立ててあって、まるで時代劇みたいだね?

2006_09240924060031_2 マーシャ:戦国時代は鎧兜は身体防御のためにも必要なものだったのね。身を守ってくれる大切なものと考えれるといいわね。鎧、兜が身を守ってその子に災いがふりかかりませんように、元気に健康に育ちますように、強くて立派な男の子になりますようにっていう願いなのね。

ボビー:いやぁー奥が深いね・・・参っちゃうな!!じゃぁ・・鯉のぼりもあるわけ・・?この感じだと絶対ありだね!!

マーシャ:中国には、鯉が滝を昇ると龍になるという伝説が有ってね、出生魚と言われる鯉は、立身出世を祝う端午の節句には鯉のぼりが大役を果たしているのよ。

Photo_31 ボビー:鯉か・・天高く泳いでいてさ、鯉のぼりってカッコいいよね、好きだなぁー。

マーシャ:鎧兜の五月人形や鯉のぼりはね、ママのお里から「男の子が無事に生まれてよかったねーおめでとう!!」って贈ってくれたのよ。

ボビー:へぇ・・男の子が生まれるって、おめでたい事なんだ。ぼく、そんなに喜ばれているんだ・・幸せなんだね!!柏餅食べて元気いっぱい腹いっぱ~い、ワンパク小僧にでもなるかな。

マーシャ:柏餅は、こしあんとみそあんが有るよね・・ボビーはどっちが好き?

ボビー:最初は甘~い餡子だね・・その後でみそあんかな?両方美味しいよね。

Photo_30 バナナあんがあれば最高なんだけどね。タクちゃんのお家はねチマキなんだよね・・??

マーシャ:あら、そうなの!?柏餅は柏の葉の特性から子孫繁栄という意味もあるのね。粽(ちまき)は茅の葉で巻いていたのね、茅は旺盛な繁殖力から神霊が宿る植物と考えられていて、邪悪を払う草と信じられてたの。茅の葉を巻いた・・ちまきは、厄災、疫病を払う とされているのよ。

ボビー:ひえー、なんだか意味深なんだねぇ・・端午の節句って??柏餅を美味しく食べれば良いというもんじゃないんだ・・・。

マーシャ:端午の節句の由来とか考えると・・・ふぅ・・ん・・・と思うけど、元気に育っていますよという、男の子のお祝いだし・・ね。

Photo_32 ボビー:お家のママが5月5日はボビーが主役だからと・・パーティを企画しているんだけど・「ボビーは金太郎さんになってお飾りになってねだって??」どういうこと?

マーシャ:あら!!ほらお腹に金と書いた赤い腹かけするんじゃないの?

ボビー:金の腹掛け?あのひし形の・・・それで斧とか持つわけ??

マーシャ:あ!!それいいわよ~みんな喜ぶわよ!!

ボビー:僕が喜ぶんじゃなくて・・他の皆さんが喜ぶわけね・・ふぅ・・・。

Photo_33 マーシャ:あれれ・・ボビーくんの元気印の見せ場じゃない!!

ボビー:いやぁ参るなぁ!!それじゃぁ金太郎さんやっちゃいますか!!

その前に腹ごしらえをしてと・・腹減ったら大変だからね・・。柏餅とご馳走を、たらふく食べておくかな。ママに柏餅100個ぐらいお願いしておかないとなぁ・・・。

マーシャ:100個・・・ですか・・・。

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