心の遺言ノート・・書き込みたい?
高齢者が今を見つめて・・大切な人へ、もしもの時に伝えたい思いや知らせておきたい事を自由に書き込めるノート。
このノートは社会福祉法人市川市社会福祉協議会な2,006年に発行したノートです。
このノートを作ったのは、いちかわ社協のスタッフが民生委員の方等にリサーチして地域の高齢者の意見を広く吸い上げて、何度も試行錯誤を繰り返しながら完成に至るまで2年の年月をかけたと言うことです。優しい雰囲気のデザインもスタッフによるもの・・・ご苦労さまな、ことですね・・。
主な内容は自分史をつくる・私からの伝言・もしもの時に(保険、年金、預貯金、遺言、相続)・大きな病気にかかったら・葬儀、お墓についてなどです。.
自分には遺言ノート?まだ・・必要ない・・と思うけど・・高齢者の方は死を身近なものと思っているひとも多いよね・・そろそろ遺言状書いておくかな・・と考える人もいるかな?
本格的な遺言書を書くのはチョット・・と思うときに・・このノートいいかな・・書き込むときに家族とあれこれ相談しながら楽しみながら記入するのもいいよね、いい機会になると思うけど・・。
遺言のことや死のこと・・家族と話す機会ないよね・・はぐらかしたり避けて通りたい、話しておかないと、と思うけどね・・・お爺ちゃんに死を意識させることになるし・・・お爺ちゃん気にするといけないしね。
やっぱり話しあうのは・・・どうかな?・・でも・・お爺ちゃんの詳しいこと知らないし・・困ったなぁと思うことは一度はあるよね。
高齢者が自分の死と向き合うことによって生きることを見つめなおす作業は辛いかな?でもよりよく生きることは、よりよく死ぬことになるんだって・・「今」を生きること大切だね。
社会福祉協議会というのは福祉活動とかボランティア活動をするとこなのかな?ぐらいしか認識が無かったけど・・地域の人のために頑張っている組織なんだね。
心の遺言ノートに関する購入・お問い合わせは
社会福祉法人・市川市社会福祉協議会 心の遺言ノート担当
TEL 047(320)4001 FAX 047(376)8555
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